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「Attract 率 」

「Attract 率 」



【解説】

「Attract 率 」とは…


どれだけ適切に「Attraction フェーズ」(「ACSモデル」)を実行できたか

= どれだけ案件を惹きつけることに成功したか


ということを測定する数値で、

「Attract 率 」:0~100% で表すことが出来る。





アポを組む為に「Attract 率 」がどれくらい必要なのかは…

その案件によって異なるので注意が必要。








例えば…

フットワークの軽い女性の場合、生理的に無理な相手でない限り、

ほんの少し惹きつけた程度 = 「Attract 率」が低い状態でもアポが成立してしまう。


アポ時に「Attract 率 」を上げずに、「Comfort-Building フェーズ」=「和み」を構築してしまうと…

「お友達ゾーン」に入ってしまう。









「Attract 率 」は、LINEの返信状況から、

おおよそで推測することが可能。




①【ファーストLINEから3日以上返信がない場合(既読がつかない)】

②【ファーストLINEから3日以上返信がない場合(既読無視)】

③【LINEのやりとりが続くが、返信が遅い場合】

④【LINEのやりとりが続き、返信も早い場合】













【ファーストLINEから3日以上返信がない場合(既読がつかない)】


「Attract 率」 : 0%




連絡先交換後のファーストLINEから3日以上返信がなく、既読もつかない場合…

基本的に、出会った時に「Attraction フェーズ」を完全に失敗していて、

案件を惹きつけることが出来なかった
と考えられる。







3日以上経っても既読がつかないという状態は、

ブロックされている可能性が高いので、気持ちを切り替えて別の案件を狙ったほうが良い。




返信がないということは「IOD」(Indicator Of Disinterest : 脈なしサイン)なので、

連絡先を交換出来た案件の50%以上がこの状態の場合、

連絡先を交換するまでの「Attraction フェーズ」のやり方を根本から考え直す必要がある。







このブログの

Pino☆のナンパマニュアル①

Pino☆のナンパマニュアル②

ACSモデル

DHV


を読んで勉強して欲しい。















【ファーストLINEから3日以上返信がない場合(既読無視)】


「Attract 率」 : 0~10%




連絡先交換後のファーストLINEから3日以上返信がない場合、既読がついていたとしても、

基本的には「Attraction フェーズ」を完全に失敗していると考えられる。





既読無視の場合、既読にならない状態よりも物理的にアポを組める可能性があるだけなので、

本来なら気持ちを切り替えて別の案件を狙ったほうが良い。






この状態からアポを組むための戦術は…


まず、DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)を提示して

「Attract 率」を上げなければならない。






「Attract 率」がかなり低い為、

案件のプライベートに関して質問すること

=IOI」(Indicator Of Interest : 脈ありサイン)を出すことは…


絶対にNG。





「Attract 率」が低い状態で「IOI」を出すことは、

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまう。





また、「Comfort-Building フェーズ」 = 「和み」を構築しないように注意しながら、

案件の迷惑にならないペースでLINEを送ること。





「Attract 率」が、かなり低い状態で「和み」を構築しようとすると…

すぐに案件の「防御シールド」が働き、ブロックされてしまう可能性がある。





「Attract 率」 : 0~10%の状態から案件とアポを組む為には、

「タイミング」が非常に重要になる。




「タイミング」とは、具体的に言うと…




案件が

「彼氏に浮気されて傷ついている」

「好きな人にフラれて寂しい」

「仕事で失敗をしてしまって、上司に怒られた」

「親友だと思っていた友達に裏切られた」




というような案件が精神的に弱くなっている期間のこと。




この期間に案件の傷ついた心を癒すようなLINEを送ることで、

「優しい」

「この人なら裏切らない」

「私の話を聞いてくれる」

「私のことを考えてくれる」


という「DHV」になり、「Attract 率」が上がって、アポが組めるようになることがある。




ただ、ギャンブル的な要素が強く、非効率的である。




連絡先を交換できた案件の50%以上がこの状態の場合も、

連絡先を交換するまでの「Attraction フェーズ」のやり方を根本から考え直す必要がある。


















【LINEのやりとりが続くが、返信が遅い場合】


「Attract 率」 : 10~80%




連絡先交換後、やりとりが続く場合、返信が遅くても「Attraction フェーズ」を失敗しているとは限らない。

実際に携帯をあまり見ない案件や、LINEがめんどくさいと思う案件が存在する。




連絡先を交換してから3~7日以内にアポを打診したほうがいい。



アポを打診する前に「DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値) を提示して、

「Attract 率」を上げることでアポが組みやすくなる。




アポを早めに組む理由は…


案件が、より魅力的な男性に出会ってしまう可能性がある為。


より魅力的な男性に出会ってしまった場合、案件からの返信が突然なくなることがある。


その場合、返信がないのに、何度もしつこくLINEを送るなどの

案件にとって迷惑な行為をしなければ、

「Attract 率」が下がるわけではない。




案件から突然返信がなくなってしまった場合は、

②【ファーストLINEから3日以上返信がない場合(既読無視)】

と同様にして「タイミング」が非常に重要になる。







《アポが組めた場合》

「Attract 率」 : 50%~ と推測出来る。

フットワークの軽い女性の場合、「Attract 率」が50%より低い可能性があるので注意。




「Attract 率」 : 50%~の基本戦術は、アポ日まで連絡を控えること。



連絡を取り続けると…

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまったり、

「Comfort-Building フェーズ」 = 「和み」を構築し過ぎてしまい、

「お友達ゾーン」に入ってしまうなどのリスクがある。




ドタキャンやバックれを回避する為に

DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)を提示して、

「Attract 率」を上げておくことは問題ないが、

連絡を取り続けること自体が案件に対しての

IOI」(Indicator Of Interest : 脈ありサイン)となってしまうので注意。





アポが組めた場合、基本的に「Attraction フェーズ」をクリアしていると考えられるので

「IOI」を適度に出すなら良いが、

出し過ぎると「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値」を提示することになってしまい、

「Attract 率」を下げてしまう。








《アポが組めなかった場合》

「Attract 率」 : 50%以下と推測する。



アポが組めなかった場合、出会った時に「Attraction フェーズ」を失敗していると考えられる。


案件が

「あたしも飲みたかった~」

「また、今度、是非誘って下さい」



などと言うのは、全て建前なのでアポが組めなかったという事実のみに着目すること。





もし、アポを打診した途端に案件からの返信が遅くなってしまった場合…



今までの案件からの「IOI」(Indicator Of Interest : 脈ありサイン)は、全て「偽りのIOI」だった可能性がある。


案件が「偽りのIOI」を出す理由は、案件自身の承認欲求を満たす為だ。





アポを打診することは、案件に対しての「IOI」になるので、

「簡単にコントロール出来る男」「簡単に手に入る男」として

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまい、

「Attract 率」を下げてしまったと考えられる。







案件に再度アポを打診して、アポを組むためには、

「Attract 率 」を上げることが必要不可欠。



案件に対して「DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)を提示し、

案件からの「IOI」(Indicator Of Interest : 脈ありサイン)をいくつか確認出来てから、

再度アポを打診すること。







長期戦に突入するケースが多いが、「Attract 率」が低い為、

案件のプライベートに関して質問することは、

「うざい男」として「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示することになる
ので注意する。






また、案件からの質問にまともに答えてはいけない。

= 「PUAは、質問に答えない」



「Attract 率 」が低い場合、

案件からの質問にまともに答えること


「つまらない男」として、

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまう可能性がある。






再度アポを打診する場合、初回のアポ打診から、10日以上の間隔を空けたほうがいい。



間隔を空ける理由は、案件に対してがっついている

= 「モテない男」として、

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまうことを避ける為。





案件の返信率が高い時間帯を記憶して、その時間帯に連絡することでやりとりのテンポをよくすること。

テンポが良い時にアポを打診したほうが、アポを組みやすい。




また、案件の情報を記憶していることを適度にアピールすることが、

DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)になる場合がある為、

LINEのトーク履歴を消さずに、こまめに確認してみると良い。







《再度アポを打診したが、アポが組めなかった場合》

「Attract 率」 : 25%以下と推測する。



2回もアポ打診が通らないということは、

案件とのLINEのやりとりの内容や、

DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値) の提示方法に問題がある可能性が極めて高く、

その結果、連絡先交換直後よりも「Attract率」が下がってしまったということも考えられる。




「Attract 率」が下がると…


LINEの返信速度が連絡先交換直後と比べて遅くなる。

既読が3日以上つかなくなる。



などのハッキリとした態度に出る場合が多い。



「Attract 率」が下がってしまったという場合、

②【ファーストLINEから3日以上返信がない場合(既読無視)】と同様に「タイミング」が重要になる。
















【LINEのやりとりが続き、返信も早い場合】


「Attract 率」 : 40~100%



連絡先交換後、やりとりが続いていて、返信も早い場合、基本的に「Attract 率」が高いと考えられる。



世間一般的には、「惹きがある」、「反応が良い」と言われる状態なので、

「Attraction フェーズ」をクリアしたと判断しがちだが…



アポが成立して、初めて「Attraction フェーズ」をクリアしている

と言えるので注意が必要。


案件が携帯依存症で、返信がとにかく早いというケースが稀にある。





この状態の基本的な戦術は、

連絡先を交換してから、1~7日以内にアポを打診したほうがいい。




アポを早めに組む理由は…



案件が、より魅力的な男性に出会ってしまう可能性があるのと、

案件の「クソテスト」に不合格し続け、「Attract 率」 を下げてしまう可能性がある為。



「クソテスト」 は、「IOI」(Indicator Of Interest : 脈ありサイン)の一種なので、

「Attract 率」が高い場合 = 返信が早い場合、ほぼ必ず仕掛けられると考えていい。







《アポが組めた場合》

「Attract率」 : 70%~ と推測出来る。



「Attract率」 : 70%~の基本戦術は、2つ存在する。



マメに連絡を取り続ける or アポ日まで連絡を控える




マメに連絡を取り続ける戦術の場合…



「クソテスト」に不合格し続けて、

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値」を提示してしまい

「Attract 率」を下げてしまう。


というリスクがある。




マメに連絡をとっていた案件から、突然連絡がなくなってしまうケースは、

ほとんどがこのパターンである。





しかし、マメに連絡を取り続けることにより、

ACS」モデルの「Attraction フェーズ」から「Comfort-Building フェーズ」までを

会わずに、LINEで実行する形
になる為…




アポ時に

「直家打診」(居酒屋などを挟まずに直接、家に連れ込む打診)や、

「直ホ打診」(居酒屋などを挟まずに直接、ホテルに連れ込む打診



通る確率がかなり高くなるというメリットもある。




LINEが得意なら、アポ日までマメに連絡を取り続けたほうが良い。



マメに連絡を取り続ける戦術を使用する場合は、

案件からの「クソテスト」に不合格して、「Attract 率」を下げてしまわないように、

とにかく注意すること。



「Attract 率」が高い状態から下がった時に

「Comfort-Building フェーズ」= 「和み」を構築してしまうと…

「お友達ゾーン」に最も入りやすくなる。





アポ日まで連絡を控える戦術の場合…


「仕事が忙しい」

「実は…LINEが苦手」


と伝えるなどして、

急にこちらの返信が遅くなる理由を明確にしてから、アポ日まで連絡を控えること。





返信が遅くなる理由を明確にしていない場合、

案件に

「この男は、あたしに興味がなくなった」

「彼女が出来た」

「わざと返信を遅らせて駆け引きをしてる」
というマイナスなイメージを与えてしまい

結果として「Attract 率」が下がる可能性がある。







《アポが組めなかった場合》

「Attract 率」 : ???


アポを組む為には、まず、「Attract 率」を上げる必要がある。

と考えるのが普通だが、

案件からの返信スピードが遅くならないようなら、

単純に「タイミング」が合わなかっただけという可能性もある。



この場合のタイミングとは…

「仕事や学校が忙しい」

「実家に帰らないといけない」


など。




あるいは、アポ打診を断ること自体が「クソテスト」であり、

「簡単に諦める男」かどうかを審査されている可能性も高い。




また、アポ打診を簡単に了承しないことによる

「ASD」(The Anti-Slut Defence : 軽い女じゃないアピール ) の可能性もある。







アポが組めなかった場合でも、案件からの返信が早いままなら…

決して下手に出て、案件の顔色を伺うような態度をとってはいけない。



= 「PUAは、常に主体的でなければならない」





普通、案件にアポ打診を断られた場合、多少なりとも自信を失くして下手に出てしまうだろう。




だが、「興味が無い男なら、そもそもLINEを早く返さない」はずだ。


既に「お友達ゾーン」に入ってしまっている場合や、案件が携帯依存症の場合を除く。






女性(案件)の発言を真に受けてはいけない。

LINEの返信が早いという事実のみに着目すればいい。



LINEの返信が早い場合、再度アポを打診する為に間隔を置かなくても特に問題ない。



逆にアポを打診した途端に案件からの返信が遅くなってしまった場合、

③【LINEのやりとりが続くが、返信が遅い場合】《アポが組めなかった場合》と同様の戦術となる。







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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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