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2017.8.4 at 渋谷→六本木 ⑤

この記事は「2017.8.4 at 渋谷 → 六本木 ④」の続きです。








Pino☆は、彼女の肩を叩きながら声をかけた。

Pino☆「こっちだよ!」

女性「Pino☆くん!?よくわかったね?」

Pino☆「何か飲む?」 = 「PUAは、質問に答えない」 + 「PUAは、常に主体的でなければならない」

女性「レッドブルウォッカ!」












Pino☆は、彼女を連れてバーカウンターへと向かった。

入場する際にもらったドリンクチケットを使い、彼女のレッドブルウォッカを注文した。

ドリンクを受け取り、通路で喫煙しながら彼女とのGAMEを開始する。















Pino☆「超能力とか信じる?」

女性「信じる!」

Pino「1~4までの数字で1つだけ、頭の中で想像してみて?それを俺が当てるから!」

女性「はい」

Pino☆「3でしょ?」

女性「◯◯(彼女の名前)ちゃん!(笑)」

Pino☆「数字だよ(笑)君の名前は知ってるから」

女性「Pino☆ちゃん!(笑)」

Pino☆「…(笑)」








彼女(案件)は、ESP」を拒否した。= 「クソテスト」

案件が、Pino☆の思惑通りに行動しないことは、以前にもあった。

最近だとHUBLOTをつけた女性がそうだ。












たくさんの男を見て、生きてきた女性達は…

必ず「クソテスト」をしてくる。

「クソテスト」は、彼女達の遺伝子にプログラミングされている。




ESP」を拒否するという「クソテスト」に対し、どのような対応をとるかで、

彼女にとってのPino☆の評価が決まる。






Pino☆は、彼女の反抗的な態度(=「ESP」を拒否したこと)に寛容な心で接した。


例えるなら…

幼稚園に質問をしたが、受け答えが上手く出来なかったような…

そんな対応だ。










ただ、彼女反抗的な態度に対して、罰を与えなければ「優しいだけの男」になってしまう。

Pino☆は、彼女反抗的な態度に対する罰として…

彼女との会話を展開することを放棄する。






具体的には、自分から話題を提供しないということだ。

罰する態度により

「Pino☆くんは、怒っているわけでもなく、拗ねているわけでもない。

ただ、私に対しての興味が少し薄れた。」


というように彼女自身に感じさせるのが目的だ。













女性「今日、何時から飲んでるの?」

Pino☆「20時くらい。」

女性「友達と?」

Pino☆「そうだよ。」

女性「友達どこにいるの?」

Pino☆「あっち(ダンスフロア)かな。」

女性「てか、踊りたい!」

Pino☆「(1人で)踊ってくれば?」=「失う覚悟」

女性「…」

Pino☆「……(笑)」

女性「てか、眠い…疲れた…」

Pino☆「……(笑)」





少しの間、沈黙が続いた。

しかし、2人の間に流れている空気感は、悪くなかった。






Pino☆「それ(煙草)吸ったら出よう!」 = 「PUAは、常に主体的でなければならない」

女性「…うん」

Pino☆は、彼女を連れてV2を出た。








すぐにタクシーを見つけて、先に乗り込んだ。 = 「PUAは、常に主体的でなければならない」

彼女がPino☆の後に続いて乗車した。














タクシーの運転手「どちらまでですか?」

Pino☆「西麻布のラブホテルまで!」

女性「え?ラブホテルなんて行かないよ!」

Pino☆「◯◯ちゃんが眠いって言ったんじゃん…他にどこか眠れるとこあるの?」

女性「ないけど…」






彼女がタクシーから全く降りようとしない様子から見て、彼女の発言は「形式グダ」だ。

タクシーの運転手もそう判断したのだろう。



Pino☆と彼女を後部座席に乗せた車体がゆっくりと前進した。




「2017.8.4 at 渋谷 → 六本木 ⑥」へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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