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2017.7.22 at 渋谷 2 - ⑤

この記事は「2017.7.22 at 渋谷2 - ④」の続きです。







Pino☆は、彼女履いているデニムがSEXの時に脱がせづらいと判断したので「スウェットルーティン」を使用する。

Pino☆「てかさ、その服じゃ、居心地悪いでしょ?このスウェットに着替えなよ!」

= 「スウェットルーティン」



案件A「え、ありがとうございます。」


Pino☆は、彼女の着替えが終わるまで部屋を出て待った。










5分ぐらい経過した後、ドア越しに彼女に尋ねた。


Pino☆「もう、着替え終わった?」

案件A「終わりました」

先ほどと同じように彼女の隣に座った。

勿論、先ほどよりも彼女との距離を縮めて会話を展開する。








Pino☆「◯◯ちゃんと初めて会った時、言い方は悪いけど…

そこらへんにいる普通の女の子だと思ってた。

でも、今は…

一緒にいると、なんだかドキドキするよ。」



案件A「……え、酔ってるんですか?」


彼女の表情は、照れているように見えた。








Pino☆は、ここで彼女に対してテストをしてみることにした。


テストとは…

Pino☆は、Dくん彼女と連絡先を交換した事実を知っている。

それを知らないというテイ彼女を褒めてみることにした。

もし、彼女Dくんと連絡先を交換していない」と嘘をつけば…


それは、彼女がPino☆に嫌われたくないということになる。









Pino☆「酔ってないよ。

◯◯ちゃんのこと素敵だなって心から思ってるだけ。

◯◯ちゃんが、簡単に他の男に連絡先とか教えない真面目なところも良いと思ってる。

俺、元カノに浮気されてるし、チャラい感じの女の子は無理なんだよね。

Dくんと連絡先交換しなかったでしょ?」




案件A「そうなんですね。

あたし、そんなに簡単に連絡先とか教えたり絶対しないですよ。」







彼女は、嘘をついた。

彼女は、真面目な女性だ。

だが、嘘をついた。

Pino☆に嫌われたくないがために…





そう思うと、なんだか可愛らしかった。

Pino☆は、彼女にキスをした。

20歳の彼女が今まで経験したことがないような丁寧なキスを。


彼女の身体から力が抜けていくのがわかった。


彼女を見つめると「餌をねだる犬」の目をしていたので、そのままベッドに押し倒した。


ノーグダ。

準即達成。







しかし、マグロだった。






このブログを書いている今でも、彼女と連絡を取り合っているので、「ソリッドゲーム」が組めていたということになる。


彼女は、綺麗だが…



マグロだ。



もう、会うことはないだろう。

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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