FC2ブログ

記事一覧

2017.7.22 at 渋谷 2 - ④

この記事は、「2017.7.22 at 渋谷 2 - ③」の続きです。





案件Aに対しての戦術が決まったので、Pino☆は、なるべく彼女に対して質問をした。





Pino☆「◯◯ちゃんて、いつから今の仕事をやりたいと思っていたの?」

彼女が自分の仕事について語る時の横顔がとてもイキイキとしているように見えた。

Pino☆は、それを見逃さなかった。







Pino☆「◯◯ちゃんて素敵だよね。」


案件A「え、どうしてですか?」


Pino☆「そんなふうに自分の仕事について語れる女の子ってなかなかいないからさ。

なんていうか、女の子って仕事に対してそこまで本気じゃないようなイメージあったけど…

◯◯ちゃんは違ってて、ビックリしたよ!凄いね!!」



案件A「全然、凄くないですよ~」


Pino☆「いや、自分のやりたいことを仕事にしてることだけでも十分に凄いことだよ。

だって、やりたいことや、なりたいものがないって人もたくさんいるし…

今までたくさん綺麗な子を見てきたけど…

やっぱり中身がしっかりしてないと魅了的じゃないなって思う。」



案件A「ありがとうございます。」


Pino☆「俺も自分のやりたいことを仕事にしてるから、特にそう思うよ。」



Pino☆は、彼女を賞賛した。

純粋に彼女の仕事に対する姿勢が素晴らしかったからだ。

彼女とその後もたくさんの話をした。












ふと携帯を見ると、GAME☆(PUAのグループLINE)のメンバーであるDくんから連絡が来ていた。

を呼んだのは、ダブルブッキングを組んでいた為だった。

しかし…

案件Bは、既に帰宅している。(笑)




Dくん「HUBに着きました!」

Pino☆「禁煙フロアにいるよ」


Dくん案件Aを紹介し、案件A連絡先を交換してもらうことにした。

せっかく来てもらったGAME☆のメンバーに対して収穫0で帰すわけには、いかなかった。






Pino☆は、案件ADくんに紹介し、トイレに行くふりをしてその場を離れた。

案件Aの様子を遠目で伺いながら、連絡先を無事に交換出来るように願った。





Pino☆は、2人の邪魔をしたくなかったので店内を軽くサージングしたが、店内に連絡先を交換したいと思えるような案件がいなかった。










10分くらい経過した後、携帯でDくんにLINEを送信した。


Pino☆「(案件Aと)連絡先交換出来た?」

Dくん「出来ました」

Pino☆「DKを1杯、買ってきて欲しい」

Dくん「わかりました」





Pino☆は、案件Aに対して「DKルーティン」を発動させる。


だが、実際に案件AにDKを飲ませるのは、Dくんにお願いした。


「DKルーティン」は、第三者の力を借りることにより、「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまうことを回避出来るからだ。


案件Aは、DKをショットグラスの半分程度飲んだ。

Pino☆は、それ以上、彼女がDKを飲むことを勧めなかった。








Pino☆「そのお酒(DK)不味いよね…

そういえば、知り合いの輸入関連会社の社長から滅多に手に入らないレアなシャンパンをもらったんだ。

1人じゃ飲みきれないから一緒に飲もうよ!」
=「シャンパンルーティン」



案件A「飲みたいです」

Pino「じゃ、行こっか!」





Pino☆は、彼女を連れてHUBを退店し、Airbnbへと向かった。







Airbnbは、既にSEXに最適な部屋になっている。

冷蔵庫から冷えたシャンパンを取り出して、グラスに注いだ。

Pino☆「乾杯!!」

案件A「乾杯!」



彼女とのGAMEは、終盤戦へと差し掛かっていた。





「2017.7.22 at 渋谷 2 - ⑤」へ続く…

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
恋愛
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
61位
アクセスランキングを見る>>

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 3240

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: