FC2ブログ

記事一覧

2017.7.22 at 渋谷 ①

2017.7.22 at 渋谷 2:00~



この日は、六本木の高級キャバクラに勤務している女性 = キャバ嬢とのアポだった。

彼女のルックスのレベルは5くらいのギャル系で出会ったのは、六本木のストリートだった。

性格は、かなりサバサバしている感じでLINEの返信もかなり遅かった。

しかし、LINEの返信が遅いからといって、惹きつけられていない = 「Aフェーズ」が失敗しているというわけではない。






いつも通り、TUTAYA前で待ち合わせ後、HUBに入店する。

軽く世間話をした後にルーティンを使用する。


ESP

キューブテスト

なかなかウケが良かった。

しかし、GAME開始から彼女の口数は少ないし、なかなか目を合わせようとしない。


「本当にキャバ嬢かよ?」

と思ってしまうほどだった…






だが、Pino☆と一緒にいるのがつまらないから、彼女がそういう態度をとってしまっているわけではないと考えた。

もし、Pino☆と一緒にいるのがつまらないならば…

すぐにでも帰宅するようなサバサバした性格であることが、LINEのやり取りの中で理解出来ていたからだ。







Pino☆「◯◯ちゃん緊張してるでしょ?

てか、人見知り?」


キャバ嬢「うん。アルコール入ってないからさ(笑)」

Pino☆「そうなんだ。

でも、無理しないでね? 水飲む?」


キャバ嬢「いや、まだ1杯目だし、余裕だから(笑)」

Pino☆「◯◯ちゃんてさ、ツンツンした見た目してるけど…

実は、甘えん坊でしょ?」


キャバ嬢「そうだよ(笑)

よくわかったね? てか、もう、1杯飲んでもいい?」


Pino☆「全然良いよ~。

どれ買ってくればいい?」











Pino☆は、彼女のドリンクを買う為にバーカウンターに並びながらも「ACSモデル」において、自分が置かれている状況を冷静に判断する。

アポが成立して彼女と飲んでいることが、「Aフェーズ」をクリアしていることになる。








しかし、「Aフェーズ」のクリアにもレベル(段階)がある。



例えば…

フットワークの軽い女性の場合、生理的に無理な相手でない限り、アポが簡単に成立してしまうケースがある。

このタイプの女性は、ほんの少しの惹きでもアポが成立してしまう為…

アポ時に「Aフェーズ」を高いレベルでクリアせずに「Cフェーズ」を丁寧に構築してしまうと…

「お友達ゾーン」に入ってしまう。





アポの時間設定に関しても、オール(夜、寝ないで遊ぶこと)が当たり前の女性だと…

23時や24時以降の深夜のアポが問題なく成立してしまうケースがある。


このタイプの女性と深夜に遊ぶ約束が成立したからといって、高いレベルで「Aフェーズ」をクリアしているとは限らない。

アポ時に「Aフェーズ」を高いレベルでクリアせずに「Cフェーズ」を丁寧に構築してしまうと…

「お友達ゾーン」に入ってしまう。



上記のような「Aフェーズ」を低いレベルでクリアしている可能性が少しでもある場合には、「Aフェーズ」と「Cフェーズ」を同時進行する方法が良い。




今回の案件の場合…

彼女が住んでいる場所は、新宿。

渋谷までタクシーで3,000円程度。

六本木の高級店のキャバクラに勤務する彼女からしたら、とても安い金額であり、帰りたい時にすぐに帰れる距離でもある。

また、深夜2時という時間設定も彼女の仕事終わりの時間帯で、彼女がキャバクラのアフターをするとしたらこの時間帯になる。



そう考えると…

Pino☆が彼女に対して高いレベルで「Aフェーズ」をクリアしていると、とても言いきれない状況であった。






Pino☆は、彼女に対して「ネグ」を使用することにした。


「ネグ」は、諸刃の剣だ。

もし、「ネグ」が失敗すれば…

彼女を怒らせてしまい、SEXどころの話ではなくなるだろう。

だが、Pino☆は、彼女に対して「ネグ」遂行しなければならない。






キャバ嬢である彼女は、常日頃から男性客に口説かれている、男に不自由をしていない状態だ。

そんな彼女に対して、多くの「DHV」を提示せずに和みを築こうとすれば…

それは、彼女の身体が目的でキャバクラに通う男性客となんら変わらない存在だ。


Pino☆は、PUA(Pick Up Artist : ナンパ師)だ。

PUAは、常に例外でなければならない









バーカウンターで彼女のドリンクを受け取り、席へと戻った。

Pino☆は、「恋愛遍歴引き出しルーティン」を使用する。





Pino☆「◯◯ちゃんて、いつから彼氏いないの?」=「ネグ」

キャバ嬢「3ヶ月くらい前」

Pino☆「え、どうしてフラれたの?」=「ネグ」

キャバ嬢「フラれてないから。

あたし、今までフラられたことないし。」


彼女が少しムッとした表情をしたが、Pino☆は、謝りもせず、笑いもせずに真顔で続けた。

=「ノーアテンション」(ネグの一種)


Pino☆「じゃあ、なんで別れたの?」









彼女は、元彼となぜ別れたのかを丁寧に説明してくれた。

さらに、彼女は、SEX依存症であることや、整形をしていること、中絶経験者であること、友達があまりいないことを聞いてもいないのに勝手に語り始めた。


彼女がPino☆になんでも話してくれるのは、

Pino☆が彼女にとって話しやすい相手だからではなく、

彼女とPino☆には、共通の知り合いが1人もいないから
であろう。






お互いに何も知らないからこそ、色々なことを話せるという感じだ。

Pino☆は、彼女が話している時に真剣にその目を見つめて頷いた。

「ネグ」を使用する気なら、いくらでも使用出来た。

だが、彼女が彼女自身の価値を落としてしまうような人生経験を、出会ったばかりのPino☆に堂々と打ち明けてくれているのに対して「ネグ」をする必要がないと感じた。

Pino☆も元カノの話や、仕事の話、育ってきた環境、家族構成などの話を彼女にした。









彼女とPino☆の違いは…


彼女が話した内容は、彼女自身の価値を落とすものであるのに対して…

Pino☆が彼女に話した内容は、さりげなくPino☆自身の価値を高める(「DHV」を含んでいる)内容であるという点だ。







キャバ嬢「もう、1杯だけ飲んでもいい?」

Pino☆「いいよ。何飲む?」

キャバ嬢「えーどうしよう。

選んでおいて。トイレに行ってくるね」


Pino☆「はーい。」





HUBには、hina☆がいたので

DKルーティン

を使用する為、彼に協力してもらった。




彼女がトイレから戻り、hina☆がDKを2杯とレッドブルウォッカを1杯持ってやってきた。

アルコール度数の高い酒を案件に飲ませる場合、第三者に協力してもらったほうがスムーズにいく場合がある。

今回は、hina☆が勝手にDKを買ってきたという設定だ。

彼女は、DKを綺麗に飲み干した。

Pino☆もそれに続いた。





閉店時間が近くなってきたので

「シャンパンルーティン」

を使用する。



Pino☆「そういえば、最近、輸入関係の会社の社長をやってる友達から、

レアなシャンパンをもらったんだ。

1人じゃ飲みきれないから、一緒に飲もうよ。」



キャバ嬢「え、誘い方上手すぎ(笑)」


Pino☆は、彼女の言葉に反応せずに会話を続けた。= 「ノーアテンション」(「ネグ」の一種)

Pino☆「シャンパン好きでしょ?

あ、ちょっと、トイレに行ってくるね。」


彼女の返答を待たずにトイレへと向かった。






Pino☆は、トイレの鏡の前で髪型を整えた。

=「PUAは、常に最高の身だしなみでなければならない」



果たして、Pino☆の誘いに彼女がついてくるのかどうか、全くわからなかった。


だが、Pino☆は、彼女に対して主体的に振る舞う必要があった。

= 「PUAは、常に主体的でなければならない」






「2017.7.22 at 渋谷 ②」に続く…

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
恋愛
106位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
53位
アクセスランキングを見る>>

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 3240

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: