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2017.7.8 at 渋谷 ②

この記事は「2017.7.8 at 渋谷 ①」の続きです。



追加のドリンクを購入して案件Aのいるテーブルへと戻る。

残念ながら案件Aは、他の男にナンパされていなかった。

案件Aのルックスのレベルは、5~5.5。

HUBに存在する案件の最高値が6.5~7くらいなので…

案件Aのルックスは、なかなか高いレベルだ。

そんなルックスのレベルが高い案件A(HUBにおいて)が数分間も1人でいたのに誰にも声をかけられていないとは…






案件Aは、人間観察が好きなようなので、

Pino☆がHUBの店内を観察しながら、その人がどのような状況なのかを推測して遊ぶことにした。

案件Aと心地良い雰囲気で和みを築けていた。

先ほどまで感じていた案件Aとの間の違和感も少しだけ薄れたような気がした。







1:00頃

案件AとのGAMEが開始されてから2時間が経過している。

2人の間の空気感は、2時間前よりも良くなっている。


だが、違和感は消えていない。

案件Aと会話をしながらも、違和感の原因を探ることにする。








するとそこに、Pino☆が以前HUBで出会ったことがある男がやってきた。


彼と一緒にPick upをした時のオープンの速さから彼がPUAだということを理解していた。

あの時は、泥酔していたが...

今日は、ほとんど酔っていないように見えた。



PUA 「久しぶりだね。憶えてる?いや~また会えて良かったよ。」

Pino☆「久しぶり!元気だった?」

PUA 「元気だよ!ちょっとマジックを披露してもいい?」

Pino☆「○○ちゃん、マジック見たいよね?」

案件A「え、見たい!見せて!」

PUA 「よし、それじゃあ…」


彼は、上着の左ポケットからトランプを取り出すと、これからやるマジックについて説明し始めた。

案件Aは、それを楽しそうに聞いていた。





Pino☆は、案件Aの目を盗み、案件BにLINEをする。







案件B「どこで飲むの?」

Pino☆「(Pino☆の)家。てか、事務所。」

案件B「事務所?」

Pino☆「くる?」=「PUAは、質問に答えない」

案件B「誰か他にもいるの?」

Pino☆「いないよ!くる?」

案件B「迷う(笑)」






案件BのLINEのレスポンスの速さから、彼女Pino☆惹きつけられていると確信した。






「2017.7.8 at 渋谷 ③」へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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