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2017.7.8 at 渋谷 ①

2017.7.8 at 渋谷 23:00




その日は、今年の5月に六本木のクラブで連絡先を交換した女性(案件A)とのアポだった。

案件Aのルックスレベルは、5~5.5くらい。

静岡県出身で都内在住だ。





Pino☆は、21時から待ち合わせ時刻の直前までHUBでPick upをして時間を潰すことにする。

ルックスが上質な案件にのみ声をかけた。

久しぶりのソロ活動だが、純粋にPick upが楽しかった。





23:00頃

待ち合わせ場所のTUTAYA前まで案件Aを迎えに行く。


Pino☆「久しぶり!とりあえずHUBでも行こうよ!」

案件A「いいよ!」


残念ながら案件Aの胸は、服の上からでもハッキリとわかるほどのド貧乳だった。

巨乳好きであるPino☆が、これほどまでの貧乳系女子と連絡先を交換していた事実に少し笑ってしまいそうになった。





店内に入り、ドリンクを購入する。

空いてるテーブルを見つけ、案件AとのGAMEをスタートさせる。




まずは、いつもの使用しているルーティンである

ESP

キューブテスト




「ESP」、「キューブテスト」ともに良い反応を引き出せた。






続いて

「恋愛遍歴引き出しルーティン」



案件Aの理想の男性像を探ろうとする。

しかし、いまいち彼女の理想の男性像を聞き出せなかった。

案件Aは、元彼と結婚を考えていたらしい…





続いて

「snowルーティン」

を発動する。

「snowルーティン」も良い反応を得られた。








時刻は、24時を過ぎている。

すでにGAME開始から1時間が経過しているが、案件Aとの間になんだか違和感を感じていた。


違和感の原因は…


案件AからPino☆に対しての質問が少ないことだ。









案件Aからの質問が少ないということは、

ACSモデル」の「Aフェーズ」が適切に実行されていないということか?

だが…

今までの経験からあまり質問をしてこない案件が存在することも知っていた。

とりあえず、今はまだGAMEが始まったばかりだ。

焦る必要はない。









Pino☆は、ドリンクを購入する為に、案件Aをその場に残して順番待ちの列に並ぶ。

Pino☆がドリンクを購入している間に、案件Aが誰かにナンパされていれば、その男性を受け入れて、高い社交性という「DHV」を発揮できる。

それが、Pino☆の狙いだった。










ふと、携帯を見ると…

以前にHUBで連絡先を交換した案件BからLINEが届いていた。

案件Bのルックスは、5.5~6くらいで系統的には清楚系。

渋谷に母親と2人で住んでいる。






案件Bと連絡先を交換したのは、6月3日。

交換してから3日後の6月6日ぐらいから返信がなくなっていた。



それが、7月になって案件Bから急に連絡がくるようになり、このところ毎日のように連絡を返していたが、アポの打診をしていなかった。



案件B「なにしてるの?」

Pino☆「HUBにいるよ!家なう?」

案件B「家!クラブ?(これからクラブに行くの?)」

Pino☆「HUB!飲む?(一緒に飲む?)」


Pino☆は、案件AとのGAMEに敗北した時の為に、保険として案件Bにアポを打診した。





「2017.7.8 at 渋谷 ②」へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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