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2017.7.7 at 渋谷 ②

この記事は「2017.7.7 at 渋谷 ①」の続きです。




23:30分頃

店内でたまたま「GAME☆」(PUAのグループLINE)のメンバーのDさんを発見したので

「修行の為、AMOGingをして欲しい」

とお願いをする。



Pino☆は、彼(Dさん)を案件Cとhina☆に紹介する。








Pino☆は、案件Aに


ESP

キューブテスト


を仕掛けながら、DさんのAMOGingの様子を観察した。








店内の騒がしさで会話の内容は、全く聞こえなかったが、

爽やかさと安心感、誠実さを備えた彼(Dさん)は、案件Cをとても上手く惹きつけているように見える。


会話の主導権は今、彼(Dさん)の手の中にあり、hina☆は、完全に話題を持っていかれている状態のようだ。





いくら「ACSモデル」というシステムを理解していても、産まれながらにセンスを持った人間には敵わないのかもしれない。





そんなことを考えていると…

彼(Dさん)がその場を去ろうとする。


その温厚な性格からきっと、hina☆に対して悪いと思って撤退してくれるのだろうと思った。

彼(Dさん)に駆け寄ると、どうやら案件CがLINEを教えなかったらしい。



あれだけ楽しい雰囲気を作れていたのにLINEを教えないとは、一体どういうことなのだろうか?

おそらく案件Cは、hina☆のことを気に入った。

だから、hina☆の前でDさんと連絡先を交換しなかったんだろうと思った。











23:40分頃


Pino☆は、案件Aに対して


「snowルーティン」

を仕掛ける。

いい雰囲気だった。

横目でhina☆を見ると、案件Cと和んでいるように見えた。








24:00頃

Pino☆は、追加のドリンクを購入する為、案件Aを連れて列に並んだ。


今日は、「DKルーティン」を使うと決めていた。

「DKルーティン」は、リスクが高い為、ここ最近のアポでは、使用していない「ルーティン」だった








24:15分頃

hina☆が案件Cに、Pino☆が案件Aに対して


「DKルーティン」


を発動させる。


案件CがDKをショットグラスの半分しか飲まなかったのを横目で見て、不安が残った。

案件Cが残したDKを処理するのは、必然的にhina☆の仕事になる。

DKを半分飲むことにより、hina☆の思考回路が鈍くなることが予想されるからだ。


これは、「DKルーティン」の最もネックな点だ。








24:30分頃


「GAME☆」(PUAのグループLINE)のメンバーであるEさんFさんを発見する。


Fさんは、帰宅するそうなのでEさんに対して

「AMOGingをして欲しい」

とお願いをする。





Eさん「全力でやります!!」

と快く承諾してくれた。


Pino☆は、彼(Eさん)を案件Cとhina☆、案件Aに紹介する。








彼(Eさん)は、「フレーム」の塊のような人物だ。

Pino☆は、今まで毎週のように彼(Eさん)がAMOGingを成功させている瞬間を見てきた。

彼(Eさん)は、ことPick upにおいて、Pino☆が使用する「ACSモデル」と全く違った戦術を使用する。






Pino☆がいつもやる、AMOGingを受け入れる方法では、勝てない。





もし、受け入れてしまったら…






会話の主導権や、グループ全体の空気感を彼(Eさん)に握られるだろう。




彼(Eさん)の案件に対する発言や行動を横で見ながら

ちょいちょいの発言に突っ込みを入れ、笑うという態度は…







今まで排除(AMOGing)されてきた男達がとってきた行動だ。




Pino☆は、同じ土俵で勝負しないと決めていた。







彼(Eさん)は、まず、Pino☆の担当である案件Aをオープンした。


同じ土俵には上がらない。

Pino☆は、案件Aのほうに身体を向け、に背を向ける。

案件Aの目をじっと見つめ、声のトーンを落としてゆっくりと話した。

Pino☆「そういえば…なにか○○ちゃんに言いたいことがあったんだけど…」

案件A「え?なになに?」

案件Aの意識をから奪還することに成功する。










するとは、すぐさまhina☆の担当である案件Cをオープンした。

hina☆は、フレームの塊であるのAMOGingに対してどう戦うのだろう…

案件Aと話しながらも観察する。



hina☆は、を受け入れた。




いや、むしろ受け入れざるを得ないのだろう。





hina☆は、きっと今までのような戦術を使用しているPUAに出会ったことがない。





初めてのことなら、きっと戸惑うのも無理はない。




今、、hina☆、案件Cの3人のグループの中心は、になった。


会話の内容は、ところどころ聞こえないが、見る限りhina☆の劣勢だった。









だが、案件Cの表情から彼(Eさん)少しだけ本気で嫌がっているようにも感じた。

まだ、チャンスはある。

Pino☆は、hina☆にアイコンタクトを送るが気付かない。



上手くを排除出来れば、「強い男」として「DHV」になる。







しかし、案件Cは、hina☆に頼りなさを感じてしまったのだろう。

Pino☆に助けを求めてきた。

Pino☆は、案件Cを助けない。

今、案件Cを助けるべきなのは、Pino☆でなくhina☆だからだ。








結局、案件Cは、EさんにもLINEを教えなかった。

これ以上は、時間の無駄だと判断したのか、何事もなかったようにすぐ近くにいる別の案件(2人組)をオープンした。



なぜか、hina☆ものウィングとなっていた。



おそらく「プリセレクション」「嫉妬ルーティン」の為の行動だろう。




Pino☆は、

今は、案件Cに対して「DHV」を見せる時ではなく、案件Cを心から心配してあげるべきだと感じていた。







「2017.7.7 at 渋谷 ③」へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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