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2017.6.26 at 六本木 ③

この記事は2017.6.26 at 六本木 ②の続きです。



宅飲み開始から約1時間経過。

Pino☆は、4人で会話をしている最中、あることに違和感を覚えた。

Pino☆が彼女(案件)の親友に話を振っても対応がなんだか素っ気ない。

最初は、トルコ人男性がそばにいるからだと判断した。








だが…

やはり何かが違う。


Pino☆は、頭をフル回転させ、原因を推測する。








過去に同じような事例があったことを思い出した。


記憶の中のその案件Aは...

Pino☆が彼女(案件A)の大親友である案件Bに話しかけることを嫌がるほどの嫉妬深い女性だった。

大親友である案件Bは、そんな案件Aの嫉妬深さを理解している為、Pino☆との会話を発展させようとしなかった。

それ故に案件BとPino☆の間には、なんともいえない空気が流れていた。










今、感じている違和感は、その時の違和感に非常に酷似していた。


ならば、このタイミングで使用するのは…


案件を嫉妬させる為の

「嫉妬のルーティン」







Pino☆は、案件に意図的に素っ気なくして、なるべく彼女(案件)の大親友に話しかけるようにした。

大親友の素っ気ない対応も気にせず、話しかけ続ける。

もちろん、全て彼女(案件)を嫉妬させる為だ。

=「嫉妬のルーティン」






「嫉妬のルーティン」開始から、5分程度経過。



彼女(案件)が1人で自分の部屋へと向かった。

その横顔は、怒っているように見えた。

やはり…

彼女(案件)は、とても嫉妬深い女だ。





すぐに彼女(案件)を追うようにして大親友が、彼女の部屋へと向かう。

Pino☆は、なにも気にしないふりをする。






2~3分後に大親友が席に戻ってくるなり、Pino☆へ向かって言った。


案件の大親友「Pino☆くん、なんか○○(案件)が困ってるみたいやから、あっち(彼女の部屋)に行って手伝ってあげて?」


おそらく彼女(案件)からのセパレート打診だった。





彼女(案件)の部屋へ入ると、既に「餌をねだる犬の目」をしていた。


言葉は、必要なかった。

キス。

ノーグダ。

準即達成。









彼女(案件)から、SEX中に「Pino☆くんと付き合いたい」と何度も言われた。



彼女(案件)にとって、自分自身の何がそこまで魅力的に見えるのか、理解出来なかった。



Pino☆は、ただ人よりもシステムを理解しているだけだ。




ただそれだけだ。

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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