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2017.6.26 at 六本木 ②

この記事は「2017.6.26 at 六本木 ①」の続きです。


HUBに入店して2~30分ぐらい経ったろうか…

煙草がなくなってしまったので、通りの向かいにあるドン・キホーテに1人で買いに行くことにする。

案件を店内に置き去りにして、一時退店するということをやったことがなかったので、初めての経験だ。

歩きながらPino☆は、考えた。

彼女のルックスは5~6だが、水商売経験者なので男に不自由していない。

つまり、ある程度強力なネグが必要だ。





HUBに戻り彼女の隣に座る。

彼女が身に纏っているもので

唯一、ブランドものではないだろう

と予測したデニムについて「ネグ」を仕掛ける。







Pino☆「なんでこのデニムなの?」

女性「これめっちゃお気に入りなんよ~可愛いやろ?」

Pino☆「…ふーん。まぁ、似合ってるよ」

女性「ありがとう」

Pino☆「でも、俺の好みの服装じゃないから、着替えてきて。

泊まってるとこすぐ近くだよね?」


女性「え…良いけど、一緒にきて?」

Pino☆「わかった。俺が選んであげるよ」




アポに来てくれた女性に対して、「服装が好みでないから着替えてこい」

と言うのは、今考えてみると…

とんでもなく失礼な発言だ。




だが、水商売経験者などの常日頃から、たくさんの男に言い寄られ、褒められるのが当たり前になっている女性ほど、こういった発言に惹かれる傾向にある。


おそらく、女に全く媚びない姿勢が「DHV」になるのだろう。







彼女に誘導されてHUBから徒歩2~3分程度のAirbnbへと入室する。

そこには、彼女の長年の親友である女友達と、その女友達をナンパしたトルコ人男性がいて、宅飲みをしていた。

このブログが始まって以来、かつてないほどのカオスな状態だった。(笑)





幸いにも彼女の部屋は、個室でベッドがありSEXが出来ることが確定する。

となれば…

やるべきことは、社交的に振る舞い、さらに高い「DHV」を見せつけながら「Cフェーズ」を適切に実行することだ。






というわけで…

彼女とPino☆と彼女の友達、トルコ人男性の4人で謎の宅飲みがスタートする。



会話の主導権は、トルコ人男性にあったがそれでも良かった。

彼の話は、面白かったし、Pino☆にも様々な話題を提供してくれた。

下手な日本人よりも、遥かにグループでの会話を展開できる男だったのだ。

彼のおかげで、4人で和みを構築することが出来た。









トルコ人男性「Pino☆サーン、アナタ、ホントニ、ニホンジン?

ニホンジン ト オモエナイクライ、フレンドリー ダヨ」


Pino☆「ありがとう」

トルコ人男性からPino☆の社交性に対して賞賛を受ける。

これは、渋谷のHUBで毎週のようにAMOGingして案件を奪い、
逆にAMOGingしてきた相手を片っ端から受け入れて、排除してきた結果のように思えた。


なんだかとても嬉しかった。










キッチンでトルコ人男性と2人きりで煙草を吸う際に尋ねた。


Pino☆「Do you know pick up artist ?」


トルコ人男性「Yes, I'm PUA.

You too?」



Pino☆「Of course.」


2人は、お互いにニヤリとした笑みを浮かべた。

共通の目的をもった仲間が世界中にいることを知った瞬間だった。

女性「何、英語で話してるん?(笑)」






2人のPUAは、彼女の質問には答えずに席へと向かった。





「2017.6.26 at 六本木 ③」に続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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