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2017.6.2 at 渋谷 ⑤

この記事は「2017.6.2 at 渋谷 ④」の続きです。




Pino☆は、彼女(案件)と一緒にタクシーに乗る。


運転手「どちらまでですか?」

案件「〇〇(彼女の自宅付近)までお願いします。」

Pino☆「何分ぐらいかかりますか?」

運転手「この時間なら20分くらいですかね。」


20分か…

Pino☆は、ふとブログを書き始めて最初のアポを思い出していた。









念の為、案件の気が変わらないように会話を展開する。

そういえば、まだアレを使ってなかったな。


「自分史ルーティン」(アルバイト編)


Pino☆が使用するルーティンの中で最も笑いがとれるルーティンだ。

Pino☆「〇〇ちゃんてさ、今までどんなバイトしてきたー?

俺がやってきたバイトはね…」


「自分史ルーティン」は予想通り案件に大ウケだった。






タクシーを降りて、コンビニに寄り、彼女(案件)の自宅へと徒歩で向かう。

案件「あたしの家ここの2階なの」

Pino☆「下で待ってるよ」

案件「なるべく早めに片付けるから」

Pino☆「はーい」

新規の案件の家に入るというのは、いつもワクワクする。






しばらくして、案件に呼ばれて外階段を上り部屋に入る。

物が少なく、いかにも1人暮らしの女性の家と言った感じだ。

彼女(案件)は、Pino☆の為に布団を敷いてくれた。

案件「Pino☆くんは、この布団使って」

Pino☆「一緒に寝ないの?」

案件「あたしは、上(ロフト)で寝る」

Pino☆「じゃあ、俺もそっちで寝る」

案件「え、せっかく布団敷いたの(笑)」

彼女(案件)の顔から形式グダでもなんでもないということがわかる。







一緒に寝てすぐにキス。

ギラ。

ノーグダ。

準即。


「ソリッドゲーム」を組んだ為、今も彼女(案件)から連絡がくるが、たぶんもう会うことはないだろう。

PUAとして、成長する為に貞操観念の強い対戦相手を選択したつもりだが、思っていた以上に簡単だった気がした。

特にSEX前に「最後の抵抗」があると思ったが、なにもないことが残念だった。


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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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