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2017.6.2 at 渋谷 ②

この記事は「2017.6.2 at 渋谷 ①」の続きです。





時刻は、22時を過ぎていた。

現役のスカウトマンと合流し、乾杯をする。

GAME開始の合図が静かに鳴り響いた。





早速、スカウトマンと2人で店内をサージングしようとすると…

スカウトマン「ちょっと良いですか?」


Pino☆が彼のその発言が何についてなのかを尋ねようとする前に

彼は、その時間帯のHUBで最高レベルの女性(案件)をオープンしていた。






しかも、その女性には、連れの男がいたが上手く身体を使ってブロッキングしている。

クラブたまに目にする光景だがHUBでは、未だかつて見たことがなかった。

彼は、瞬く間に彼女のLINEをGETすると、連れの男に目もくれず撤退した。


Pino☆は、彼の迅速な状況判断能力と行動に感服した。







続いて禁煙フロアにて目が会った女性2人組をオープン。

Pino☆「そんな◯◯を見るような目で見ないでくれよ」

またしても彼女達の表情が笑顔になる。

続けてルーティンをスタックする。

「親友テスト」

「ESP」

「snowルーティン」


またしても頰にキスをするが嫌がる素振りはない。


IOIをいくつか確認したところで、連絡先を交換してその場を去ろうとする。

すると、スカウトマンが近くにいないことに気付く。

Pino☆は、彼女達に別れの挨拶をして喫煙フロアのほうに彼を探しに向かった。







ふと、携帯を見ると…

ある女性(案件)からLINEが届いていた。

「ちょっとだけ顔出そうかな。せっかくだし(笑)」





彼女(案件)は、先週HUBで連絡先を交換したレベルが4.5~5のどこにでもいそうな子だった。

LINEでのやり取りから、彼女(案件)が非常に貞操観念の強い女性であることを知っていた。




具体的には…

「飲みに行っても良いけど必ず終電で帰る

「今まで男と2人でご飯に行くと、最終的にラブホテルに連れていかれそうになったので逃げた

付き合った男性でなければ、SEXをしない


らしい。





そういえば…

夕方にさりげなく彼女(案件)にアポを打診していた。

アポ打診時の彼女の解答が

「会社の飲み会後にもしかしたら合流出来るかもしれない」

という感じだったので、全く期待しておらず、その為、Pino☆の記憶から抹消されていたのだ。







その後、スカウトマンと店内で無事に合流し、Pick upの続きを再開する。


「ESP」

「snowルーティン」


などを使用し、順調に連絡先を交換していく。






時刻は、23時半過ぎ。

貞操観念の強い女性(案件)から

「ついたよ」

と連絡があった。


スカウトマンに事情を説明して、入り口付近で彼女(案件)と待ち合わせをする。



Pino☆は、彼女(案件)の強い貞操観念を崩壊させたいと思っていた。






「2017.6.2 at 渋谷 ③」へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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