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2017.6.2 at 渋谷 ①

2017.6.2 at 渋谷 21:30



今日は、現役スカウトマンと初めてコンビでpick upをすることになっていた。

場所は、渋谷のHUB

Pino☆がいつもアポに使用している馴染み深い場所だ。






本音を言えば、20:00ぐらいから店内に入りたかったが…

なかなかいうことを聞いてくれない髪型のせいでこの時間になってしまった。

だが、髪型や服装などの外見の準備に時間をかけることは、PUAとして基本中の基本だと考える。


PUAは、常に最高の身だしなみでなければならない。

つまり、自らのスト値を最大限まで高めてからフィールドに立たなければ意味がない。

その理由は、マニュアルに書いてある通り、「外見での足切り」を可能な限り避ける為だ。






Pino☆は、スカウトマンよりも早く渋谷についてしまったので先に店内に入りサージングを開始する。

目が会った女性2人組みをオープンする。


「なぁなぁ、そんな◯◯を見るような目で見ないでくれよ」

それは、偶然産まれたPino☆独自のおそらく最強のオープナーだった。


彼女達の表情が笑顔に包まれた。



そのままルーティンをスタックする。


「親友テスト」

ESP



「親友テスト」は、フィールドで初めての使用であまりウケなかったが会話の繋ぎにはなった。

「ESP」は、2つとも数字を当てることに成功し大ウケする。



彼女からのIOIを3つ以上、確認出来たので

「snowルーティン」

から彼女の頰にキス。

彼女は、とても照れていた。

その姿は、可愛かったが…

彼女を抱きたいと思わなかった為、連絡先を交換せずに彼女から離れた。

女性なら誰でも連絡先を交換するという行動が「審査するフレーム」に影響を及ぼしてしまうからだ。






店内を一周し、また目が会った別の女性2人組みをオープンする。

彼女達は、ノリが悪かった。


声をかけた女性(案件)のノリが悪い場合、考えられる原因は、大きく分けて2つある。

・ナンパ志願者と思われている。

・「外見での足切り」
(マニュアルに記載)







だが、簡単に引き下がる訳にはいかない。

「ESP」

キューブテスト


「ESP」も「キューブテスト」も全く当たらなかった(笑)

しかしながら、彼女が少しだけ心を開いてくれたような気がした。


女性A「友達にもそのテストやってみてよ~」

Pino☆「やりたい?」

女性Aの友達「いや、いいです(笑)」


ここでミス。


女性Bに対して質問するのではなく、勝手に「ESP」、「ファイブ・ベッド・クエスチョンゲーム」などのルーティンを開始すればよかった。

案の定、会話が終了する。

どうしても連絡先を聞きたいという案件ではないが、惹きつけることが出来なくて悔しかった。






そんなことを考えているうちにスカウトマンからLINEが届いた。

彼は、もうすぐ到着するらしい。

現役のスカウトマンというのは、言ってみればPick upのプロで、ストリートで見知らぬ女性に声をかけてキャバクラや風俗などの仕事を紹介するという、SEXするよりも高次元の作業をこなすことで収入を得ている。

Pino☆のウィングとして申し分ない存在だった。





「2017.6.2 at 渋谷 ②」へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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