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2017.5.19 at 渋谷 ③

この記事は「2017.5.19 at 渋谷 ②」の続きです。



彼女との会話は、相変わらず楽しかった。



彼女の発言や行動からPino☆に対するIOIを十分なほど感じていたが…

「このままギラつかずに彼女とずっと話しているだけでもいいんじゃないか?」
と思うくらいの楽しさがあった。


だが、流石にギラつかないと、このブログの意味がまるでないし、なによりAFC以外の何者でもない。




十分に和みは、築けている。

IOIも確認出来ている。

あとは、ギラつくだけだ。


しかし「スマートなギラつき方」がわからなかった。




いや、正確に言うといつも当たり前のようにやっていた「ルーティン」が出てこなかったのだ。

Pino☆は、少しアルコールを摂取し過ぎていたようだ。

今、考えると明らかに判断力が鈍っていた。





気付くと時刻は、3時半を過ぎていた。

女性「4時半になったら帰ろうかな~明日、お昼から予定あるんだよね。」


Pino☆「そうなんだ。じゃあ、それまで楽しもう。」




残された時間があと、1時間しかないということを彼女に告げられ、少し焦りを感じていた。


しかし、「余裕のある男」として振舞わなければならない為、全く気にしない様子で会話を続ける。




30分後…

女性「眠くなってきた~」

Pino☆「じゃあ、寝よっか(^^)」


そうなることが当然のように彼女とベッドで一緒に寝る。

当たり前のように腕枕をする。

彼女を抱き寄せてキス。

そのまま、胸を責める。

女性「初めて会ったのにダメだよ~」


彼女は、少し抵抗するが、構わずに舐め続ける。



今までグダられたことがほとんどなかったので、これが形式的なものなのか、それとも本気で嫌がっているのかわからなかった。

そのまま、流れるような動作で手マンと耳舐めをすると、すでにかなり濡れていた。




しかし、彼女の抵抗する力が強まり

「もう帰る!!」

と言い始めた。




Pino☆は、本気のグダに対してどうグダを崩していいのかわからず、何も言わずに前戯を終了して彼女の横に寝た。






彼女は、Pino☆の手マンで汚れた指をティッシュで拭いて、そのまま横に寝続けた。

「Pino☆くん、力強いね~酔い過ぎ(笑)」

Pino☆は、彼女の言葉に笑うことしか出来なかった。




また、彼女に腕枕をして彼女を抱きしめる。

彼女に嫌がる素振りはない。



彼女が帰ると言ったのに帰らない理由は、Pino☆に惹きつけられているからだろうか?


Pino☆は、なにもわからなかった。

彼女は、不思議なことに怒っているようには見えない。




Pino☆「予定、何時からなんだっけ?」

女性「あ、明後日の勘違いだった~」

Pino☆「そうなんだ(笑)」




どうやら時間は、まだあるらしい…





2017.5.19 at 渋谷 ④へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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