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2017.5.12 at 渋谷 ②

この記事は、「2017.5.12 at 渋谷 ①」の続きです。



Pino☆「彼、◯◯ちゃんに夢中だったね(笑)でも、◯◯ちゃん、あーいうタイプ苦手そう」

女性「うん、本当に苦手(笑)てか、凄い酔っちゃった~」

Pino☆「…」


頭の中で「このタイミングでAirbnb物件に連れて行くのはどうだろうか?」と考えたが、彼女と久しぶりに再会し、ほとんど会話が出来ていない状況。

無難に「ACSモデル」のAフェーズから取り組んだほうが良いと判断し、結局、24時間営業の個室居酒屋に入る。


残念なことに座席が対面式だ。

これは、事前に下調べしておけば回避出来た問題だ。




乾杯をして、会話を展開する。

彼女は、話すのが好きみたいであらゆる話題を提供してくれた。

Pino☆のファッションや優しさについても褒めてくれたが、それに対してPino☆からは何も褒めたりしなかった。


会話の節々において彼女は、自分のルックスに自信がない発言をするがPino☆は、それを「クソテスト」と判断しスルーする。


正直、それが「クソテスト」かどうか、そうすることが正しいのかどうかは確証が持てていなかった(笑)


>「女性のルックスに対しては、褒めてはいけない。話題にしてはいけない。」と聖書に記載してあるのでそうしたまでだ。


今、目の前にいる女性は、綺麗だが、何故か別に興味がなく、彼女の話に相槌を打ちつつも、頭の中では「Aフェーズが成功しているか?」とか別のことを考えている。


正直、彼女との会話を全く楽しんでいなかった。


彼女が脱毛をしているという話で自らパイパンであることをカミングアウトしてきたが、それについても受け流していた。


女性「眠くなってきちゃった~」

Pino☆「そろそろ帰ろうか!」

女性「うん」


Pino☆は、会計を済ませると店を出て彼女をタクシーに乗せた。




今日のPino☆は、キノもギラつきもなにもなかった。


まさにAFCだった(笑)


彼女の目には、Pino☆はどう映ったろうか…

「女性に興味がない男」あるいは「私に興味がない男」あるいは「平凡な男」、「魅力のない男」。




なぜこうなってしまったのか?


Pino☆は、ずっと考えていた。


結論として、SEXしたいと思えない女性とアポを組んだことに一番問題があったと思う。

よく考えてみれば、自分がSEXしたいというよりも、このブログのネタの為にルックスのレベルの高い案件とアポを組んでいる状況だった。(笑)


彼女のルックスは、系統的に「可愛い系」でかなり甘い。

それに対して、Pino☆の好みのルックスは、「綺麗系」でキツめの顔なので、全く刺さらなかった(笑)

おまけに彼女が貧乳だということが、一目見ただけでわかってしまった。



Pino☆は、クラブナンパを主体として活動しているが、クラブよりもストリートのほうが遥かに自分の好みのルックス、自分がSEXしたいと思える女性に会える確率が高いのではないかと考えた。


クラブも楽しいのだが…


5月の19、20日のアポは、消化試合のように予定通り実行するとして、それ以降、全てのアポをキャンセルした。


6月からストリートに立つことを決心した。


携帯電話(去年の11月から契約したPick up専用携)の電話帳の登録件数は、女性が450人近くいるが、全て削除した。


LINEは、まだ150人程度いるがそれもあまり必要ないと感じている。


普通ならせっかく時間をかけて連絡先交換をした電話帳をわざわざ消す必要はないと思う。

だが、とりあえず、見た目が少し可愛いからという理由で連絡先を交換した女性も多く、誰が誰だか憶えていない子もいたし、番号に固執することも無意味な気がした。

連絡先を交換する時、1人の女性に対してもっと丁寧にAフェーズを実行しようとも思った。


6月からは、新たな気持ちでPick upを再開出来る気がした。

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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