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2017.5.12 at 渋谷 ①

2017.5.12 3:00 at 渋谷


この日は、六本木界隈のラウンジ勤務の女性とのアポだった。


いつものように髪型を念入りにセットして待ち合わせ場所の渋谷へと向かう。


彼女のルックスのレベルは、7~8程度でかなり高いレベルだった。


しかし、待ち合わせ場所にやってきた彼女を見ても可愛いとは思えなかった。


彼女のルックスがタイプではないのだろうか?

それとも、10日に即を達成し、次の日にLTRの誕生日を祝ったという、女性に不自由しない環境が良くないのだろうか。



とにかくPino☆にとって目を合わせるのが、恥ずかしいほどの美人ではないのだ。


そして彼女は、仕事終わりということでかなり酔っているように見えた。


本日の目的は、準即。


ドリンクのラストオーダーが30分後ということもあり早速、店内に入りドリンクを注文する。


乾杯によりGAMEスタート。

「ESP」

「キューブテスト」

「ESP」もあまりウケがよくなく、「キューブテスト」は、全く当たっていなかった(笑)

しょうがないので

「自分史ルーティン」

これは、まずまずのウケだ。




彼女がトイレへと向かうとPino☆は、隣のグループに話しかけた。

たまたま、Pino☆と同じブランドのアクセサリーをつけている男がいたので彼と会話をする。

しばらくして彼女が戻ってくると彼は、彼女に夢中だった。



「どこから来たんですか?」

「何歳ですか?」

「2人は友達ですか?」

「本当に友達?」

「仕事は何してるんですか?」


彼は、職務質問のように彼女に質問を投げかけた。


彼の年齢は、とても若く彼女に興味があるのがハッキリとわかった。

彼は、とにかく彼女しか見えていないという状態だ。

彼女は、質問に対してあまり乗り気ではなかったが、Pino☆は、内心どうしたらいいかわからなかった。


実は、Pino☆と彼女は、何年か前に連絡先を交換しただけでほぼ初対面なのだ。


つまり、彼女のルックスを褒めず、興味を示さずに、話好きなイメージを与え、DHVを提示する「ACSモデル」のAフェーズを実行する必要がある。


Pino☆は、彼をAMOGingすることも出来たが、それは、彼女に対してのIOI(脈アリサイン)になってしまう可能性を懸念して、避けたかった。


だからといってグループでトークを展開しようとしても、彼は彼女だけと話したがる。

まさに「空気が読めない男」だった。

しかし、こうなってしまったのも彼女とある程度、会話をする前に他のグループにオープンしてしまったPino☆に原因があるのは明白だ。

しかし、後悔しても仕方ない。


だが、逆にこうも考えられる。


彼女は、「空気の読めない男」とばかり話している為(正確には話しかけられ続けている)流石にPino☆と話す機会を設けるだろう。
なので、2件目の店についてくるだろうと…





Pino☆は、別のグループをオープンし高い社交性を見せつけることにする。

下手したら彼女に対するIOD(脈ナシサイン)になるかもしれないが…

Pino☆は、別の男性2人組みのグループをオープンする。

彼らは「空気の読めない男」のツレだった(笑)

写真撮影などで盛り上がり、閉店時間になる。




店を出ると駅とは、逆方向に歩き出すPino☆。

彼女もPino☆についてくる。

「空気の読めない男」が寂しそうにこちらを見ていた。



2017.5.12 3:00 at 渋谷 ②へ続く…

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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