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2017.4.22 at 渋谷  

2017.4.22 23:00 at 渋谷





今日は、六本木のクラブで出会った、スト値 8】のガールズバーで働く女性とのアポだった。




彼女(案件)とは、連絡先を交換してから、

毎日のようにLINEで連絡をとっていた。









実は前日も、「LTR」(Long Term Relationship : 長期的な友好関係) とのアポがあったのだが、

疲れていたのでドタキャンしてしまった。











だからと言って寝て過ごすのではなく、

久しぶりに『口説きの経典』を読んでみた。




何度も読み返した本だが、

未だに多くの発見があり、忘れている部分も多かった。





いずれ、「The Mystery Method」(「ACSモデル」の原型)の内容を

わかりやすくこのブログにまとめようと思った。


















いつものようにシャワーを浴びて髪を念入りにセットし、

先週と同じ服装に着替えた。



「自分に似合う服」を数通りのパターンで用意しているので、

出かける前に服装で迷う事はない。










本日の目的は準即












渋谷で彼女(案件)と合流した途端に


「友達が新宿で1人みたいなんだけど…

その友達の友達が来るまで、1時間くらい合流(私たちと)してあげていい?」


と聞かれた。









正直、初めてのパターンで、

めんどくさかったし、かなり怠かったが…




「もちろんOK」

と言った感じで承諾した。














いつものようにHUBを選択する。

カウンターで飲み物を買って、彼女のいるほうに向かうと、

既に彼女(案件)の友達が合流していて、3人で会話をすることになった。

30~40分ほど、Pino☆と女性(案件)とその友達(案件の友達)で会話をする。












その間もHUBでいつものように様々な絡みがあり、

彼女(案件)とその友達(案件の友達)

高い社交性

DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)を見せる。
















2杯目のドリンクは、彼女(案件)がご馳走してくれた。

女性(案件)に投資されることは、

「The Mystery Method」(「ACSモデル」の原型)において必要なことなので受け入れる。





しばらくして、友達(案件の友達)は、

その友達と合流する為に無事にその場を去ってくれた。

















彼女(案件)の友達が去ると、Pino☆は、


ESP

キューブテスト

SNOWルーティン

ファイブ・ベッド・クエスチョンゲーム


を仕掛けた。

ほどよく彼女(案件)と和むことができたように思えたが…
































「そろそろクラブに行こうよ♡」


と彼女が言い始めた。















完全に忘れていたが…

Pino☆は、彼女とクラブに行く約束をして、アポを組んでいたのだ。










一瞬、彼女と「和み」「Comfort-Building フェーズ」

が十分に気づけていないような気がした。












むしろ、今、思えば…

「惹きつけ」「Attraction フェーズ」が出来ていなかったのかもしれない。












あるいは、彼女(案件)は、

単純にクラブに行きたいだけで、今ここにいるのかもしれない。

その相手は、誰でも良いのかもしれない。















HUBでの最低条件である

キスをクリアを出来ずにクラブへと向かう。













最初にTKへと向かうが、

いざ入場料を払うという瞬間になって…




「やっぱり、ATOMにしよう♡」


と彼女(案件)が言い始めたので、ATOMに行くことになる。













事前情報として、

今日、ATOM内には、

Pino☆が先週SEXした女性がいることがわかっていたので避けたかった…

























「めっちゃ混んでる。やっぱり、TKにしよう♡」






ATOMは、かなり混んでいた為に結局、

TKに戻ることになった。







完全に彼女のペースだった。













TKに入場すると、彼女(案件)とロッカーを共有する。










「帰り、混むから4時15分にここを出ようね♡」


と彼女が言った。











現在時刻、1時20分。

残された時間は、3時間程度だ。










彼女(案件)が時間を気にしているのは、良くない状況だ。


















最初は、テキーラで乾杯をする。

続けてドリンクを何杯か飲み、キスクリア。










何度かキスをしたり抱き合ったり、純粋にいい雰囲気だった。
















Pino☆は、「これはいけるだろう」

と判断してTKを出ることを告げる。

彼女(案件)も後をついてくる。

ロッカーを共有しているのだから、当然と言えば当然だ。














TKを出ると彼女(案件)が言った。
































「CLUB CAMELOTに行こう♡」







「疲れたから、少し休もう」

と言い返す。








彼女(案件)「えー来ないの?行こうよ♡」


Pino☆「いや、もう疲れたよ…」





























彼女(案件)「わかったよ。ありがとうね♡」



彼女は、スタスタと歩き始めた。















Pino☆の敗北が決定した瞬間だった。
















【反省点・考察】




まず、クラブアポを組むなら、ウィングが必要だった。


「友達のナンパを手伝わないといけない」


という口実を使用して、クラブ内で

「Pick up」「彼女と話す」行動が交互に行われ、

「おあずけ」「キャットセオリー」が必然的に出来るからだ。


これは、去年の年末によく使用した鉄板の方法だった。






アポの段階で「クラブに行こう」という誘い方は、

ウィングの確保が出来ない状態では、やめたほうがいいと感じた。











また、彼女(案件)と話していて感じたのは、

彼女は意外にとても真面目だということだ。

HUBで彼女(案件)に話しかけた他のナンパ師がいたが、全く相手にしていなかった。


きっと、「貞操観念が強い」のだろう。


「貞操観念の強い案件」の場合、「和み」をもっと丁寧に築くべきだったかもしれない。












「4時15分にTKを出る」

という、彼女(案件)からの「時間制限」を受けた時にPino☆がするべきことは…





すぐにTKの外に出るのではなく、

キスクリアの後に

「会ったばかりでこんなことしちゃうのは、良くないよね。

まだ、お互いのこと全然知らないのに…」


と言って



彼女と出来る限りの「和み」を築き、

盛り上がりが最高潮のところで別れ、「準々即」に切り替えるべきだった。














また、昨夜のPino☆は、主体的ではなかったことも反省したい。

具体的には、TK→ATOM→TKの流れが主体的でなかったし、

そもそもクラブに行く必要もなかったと考察する。













彼女とのアポが成立するまでの問題としては、

最初の段階で「惹きつけ」が弱く、

その後、LINEで「和み」を構築し過ぎてしまった為に

「お友達ゾーン」に追い込まれてしまった可能性もある。



「お友達ゾーン」にいたとしたら、彼女とのアポが成立した意味も理解できる。




だが、そうなると…

TKでのキスは、いまいち説明が出来ない部分ではある。





嫌がっているような素ぶりは、まるでなかったのだ。

怖くて断れなかったり、アルコールの勢いだったのかもしれないが…

今となっては謎に包まれたままだ。






いずれにせよ、何度も『口説きの経典』を読み、

試行錯誤を繰り返さなければならないと感じた。






今回のような「失敗」を何度も繰りし、

それに関して真摯に向き合わなければいけない。





そうしなければ、PUAとして成長出来ないだろう。






敗北から学べることは、とても大きい。








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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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