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2017.4.14 at 渋谷 ③

この記事は、「2017.4.14 at 渋谷 ②」の続きです。

彼女がカウンターから戻ってくると、その手には、レッドブルウォッカが2杯あった。


「あと、さっきのお酒も2杯頼んだの♡持てないからとりあえずこれ(レッドブルウォッカ)だけ持ってきた♡」


彼女(案件)の言う「さっきのお酒」とはDKのことだろうか…(笑)


彼女(案件)は、酒豪かあるいは、即られに来ているのか…


Pino☆「…ありがとう!カウンターに取りに行ってくるよ」



カウンターに行くと、彼女の言う「さっきのお酒」とは、やはりDKのことだということが判明した。


Pino☆は、DK2杯を持って彼女のいる場所へ戻った。





早速、「ファイブクエスチョン・ベッド・ゲーム」を仕掛け、いつも通りゲームに勝利する。


すると、彼女はDKを勝手に飲み始めた。

彼女は、ますます開放的になった。


抱き寄せても恥ずかしがるだけで、嫌がる素振りはなかった。


キスをしても恥ずかしがるだけだった。


ノーグダでHUBでの最低条件であるキスをクリアする。


だがしかし、彼女は、少し開放的になり過ぎてしまった感があった。


というのも、近くの席のカップルや色んな人に話しかけ始めた。


しばらくして、彼女はトイレに向かった。





彼女がトイレに向かったとほぼ同時にPino☆の前に1人の男性が現れた。


彼は、渋谷のHUBで週3~4日、Pick upをするらしい。


Pino☆も自分がPUAだということを話した。


10分くらいして彼女が戻ってくると、3人で話すことになった。


彼は常連らしくカウンターに並ばなくてもその場で注文出来るというVIP対応だった。


Pino☆達は、テキーラを彼に御馳走してもらった。


チングダが発生する可能性がある為、正直あまり飲みたくなかったが…

彼女(案件)がとてもノリノリで楽しそうなので、その雰囲気を壊したくなかった。






Pino☆は、1人でトイレに向かった。


トイレに行きながらも軽く店内をサージング。


Pino☆は、目線で声をかけて欲しがっている女を見つけたが、ルックスレベルが低い為スルーする。


Pino☆は、ふと携帯を見るとLTRからの鬼ライン&着信がきていた。

彼女(LTR)には、Pino☆がPUAであることがすでにバレているので、金土にPino☆と連絡がとれないということは、必然的に「クラブに行ってPick upをしている」ということなる。


彼女(LTR)は、嫉妬心が強くなかなか「めんどくさい女」だった為、Pino☆は、少し考えてから彼女(LTR)の連絡を全てスルーしてトイレを出た。


彼女(LTR)に愛想を尽かされても別に良かった。






彼女(案件)とさっき出会ったばかりのPUAの元へと戻るとテーブルの上にはDKが2杯置いてあった。

どうやら、また彼女(案件)が買ってきたらしい。


Pino☆は、このテーブルの上のDKを片付けたかった。


しかし、彼女(案件)に飲ませるわけにはいかなかった。


Pino☆の哲学で

「泥酔した女性とSEXしない」

と決めている。


勝ち方にも拘りがあり、泥臭いプレイはしたくなかったし、頭を使えば泥臭いプレイなどする必要ないからだ。





また、彼女がトイレへと向かった。


Pino☆は、店内をサージングし盛り上がっていなさそうな男女4人組(男2人、女2人)のグループへ声かけする。


フレームでその場を支配し、DKを2人の女に1杯ずつ飲ませた。


2人の男は、Pino☆のアシストに感謝してくれた。

DKを処分して、テキーラを御馳走してくれたPUAの元へと戻り会話を続ける。




彼女がトイレに向かってから10分くらい経っただろうか。


彼女がなかなか戻ってこなかった。


HUBのスタッフがPino☆に話しかけてきた。

「すみません。お連れ様がちょっと…」

彼女(案件)がトイレで潰れたんだろうか…

そうなればGAMEは終了だ。


店員の後をついていくと…

ただ、彼女(案件)がスーツ姿の男2人組にナンパされているだけだった。(笑)

ちょうど連絡先を交換しようとしていたのだろうか…


Pino☆と店員がきた瞬間にスーツの男は、携帯を持っていた手を下におろして、黙ってしまった。

その行動は、フレームの弱さを物語っていた。


こんなとき、サカガミという男なら、Pino☆など気にせずに彼女(案件)と話し続けていただろう。
サカガミは、Pino☆が見てきたなかでも強力なフレームの持ち主だ。


サカガミとは、純粋に一緒にPick upがしたいと前から思っているが…
彼は、企業やらなんやらで、Pino☆の「お遊び」に付き合う暇がないほど忙しいらしい(笑)


そんなことを考えながらPino☆は、彼女を連れて席へと戻り、服を着て帰る準備をした。


「出ようか!」


「うん♡」


行き先は告げずに、歩いてAirbnb物件へと向かった。


部屋に入り、彼女にシャワーを浴びさせる。


シャワーを浴びて出て着たところでGET。

ーグダだが、チングダの為、イけずに途中終了して眠りにつく。


朝、起きてから再チャレンジ。


15時くらいに解散して家路につく。





帰りの電車の中でPino☆は、なんだか最近になってようやく「Pick up」の本質がわかってきたような気がしていた。
だが、今はそれをどう説明したらいいのかわからなかった。



「クラブに行き、連絡先交換をして、後日遊んだその日にSEXする。」


これが当たり前の日常を送っていてほぼ毎週、新規の女性とSEXをすることになる。

一度SEXをした女性と2回目に会うということが、非常にめんどくさく感じるようになってしまった。

普通の男なら女性を口説き、付き合いたいと思う理由は、SEXがしたいからだろう。

しかし、PUAは、まずSEXをする。


つまり、普通の男にとっての「ゴール」となるSEXが「スタート地点」にある。

さらに言うと、Pino☆は、「ソリッドゲーム」を組んでいる為、一度SEXした女性からまた遊びに誘われることが非常に多かった。


遊びに誘われなくても、連絡はちょくちょく取り合っているのでSEXしようと思えば出来るだろう。


昔から、女性に不自由をしたことはあまり記憶にないが、今はさらに不自由をしていない状況で、むしろ、身体が一つでは全然足りていない状況だ。

出来れば、SEXまで時間がかかって非効率的な準即ではなく、
去年の年末のように毎週、クラブに行って即をしたいというのが本音だ。


しかし、クラブナンパにおいて最も重要な「ウィング」である彼が夜のお仕事により長期不在の為、出来ない。


今は、自分自身のスキルアップの為にひたすら準即を重ねるしかないのかもしれない。

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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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