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2017.4.1 at 渋谷 ②

この記事は「2017.4.1 at 渋谷①」の続きです。






HUBに入ると想像以上に混み合っていて

満員電車のような状態だった。





いつもなら、空いているスペースを探すが、

それも時間がかかりそうだったので、

ひとまず、ドリンクの注文待ちの列に彼女と2人で並んだ。








並んでいる間も、誰かが動くたびに押されるので

自然に彼女の腰を抱いて引き寄せた。

さらに「失う覚悟」でどさくさに紛れて彼女の頰にキスをしてみたが、

恥ずかしがるだけで嫌がる素振りはなかった。










この時、何故だかわからないが、

確実に「準即」出来ると思った。










自分と彼女のドリンクとDKのダブルを1杯だけ注文して、空いてるスペースを確保した。

乾杯をしてから大好きなファイブクエスチョンベッドゲームを仕掛ける。

いつものようにゲームに勝ち、彼女にDKを半分飲ませる。










彼女は、お酒が強く、これくらいでは全く酔わないことを知っていたし、

少しも酔わせる必要がなかった。


Pino☆は、会話の主導権を彼女に渡した。













HUBでは、どういうわけかPino☆の近くに男がやってくる。

彼らは、「お兄さんハーフ?めちゃくちゃかっこいいね」

などと褒めてくる。










AMOGingなのかもしれないが…






Pino☆が連れてきた女性と話したいが為に

グループ全体(Pino☆と女性)にオープンを仕掛けられていると思うとなんだか心地良かった。





「ありがとう!乾杯!!」




と満面の笑みで彼らにグラスを差し出す。

Pino☆は、彼らを迎え入れるのが好きだ。



















Pino☆が連れている女性(案件)は、

彼女でも「LTR」(Long Term Relationship : 長期的な友好関係)でもない。


誰のものでもないのだから、

その場でより優秀な遺伝子を選択すればいい。



Pino☆は、そう考えている。









だが、あまりにもあっさりと迎え入れることにより

引き下がっていく男も多い。








「こんなに社交的な奴(Pino☆)から女を奪うなんて悪いから、

違う男にAMOGingしよう」


と思ってくれているのかもしれない。





2017.4.1 at 渋谷③」へ続く...



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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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