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2017.3.5 at 六本木

2017.3.5 at 六本木 00:30





今日は、去年の11月くらいに六本木の芋洗坂にて連絡先を交換した女性とのアポだった。

彼女はスト値 7】の20歳。



学生でありながら、銀座の高級クラブに週6日で勤めている。 = ハイヤード・ガンズ

ハーフは、ハーフでもPino☆のタイプではない顔立ちだ。









彼女とは、去年LINEで頻繁に連絡を取り合っていて

「六本木のHUBでダイナマイトキッドをご馳走する」

という提案でこれまで2回アポを設定していたが

Pino☆の勝手な事情で2回ともドタキャンしたことにより、ブチギレられていた。








「二回連続はないわ。私も暇じゃないからさ。もう連絡してこないで。」

とLINEが送られてきたので、それから3ヶ月ほど寝かしてから連絡をしてみた。




以前は、LINEの返信も早く、LINEの内容からIOIもところどころ感じていたが、

再び連絡を取り始めてからは返信も遅く、IOIは消失していた。








むしろ「嫌われているのでは?」

と感じる節があるくらいだった。

マイナスからのスタートという感じで、Pino☆にとって、あまり乗り気のしないアポだった。






しかし、今回もアポを設定したのはPino☆自身、

自分から誘っておいて流石に3回もドタキャンというのは、

関係修復は不可能なので行くしかなかった。






本日の目的は、「準即」







待ち合わせ場所に10分程度遅れておそらく、

そうであろうという女性がやってきた。

彼女と連絡先を交換したのは、泥酔時だったので確信はなかったが声をかけた。




Pino☆「あれ、あったことあるよね?」

女性「え、あるっけ?」

Pino☆「◯◯ちゃんでしょ?」

女性「え?あ、だいぶ印象、変わったね~」







Pino☆は、彼女と連絡先を交換した時からだいぶイメージチェンジをしたので、

彼女は本当にPino☆に気付かなかったようだ。

HUBに入ると、店内は、かなり混雑していたが、

ギリギリ空いている席を見つけることが出来てなんとか対面に座ることが出来た。

明らかな準備不足だった。









対面の席は、お互いが仲良くなり、

信頼関係を築くのに心理的に向いていない。









上着を脱いでカウンターに向かい、自分と彼女のカクテルとDKをダブルで2杯注文した。

前日もDKを飲んでいたので、正直飲みたくなかったが彼女との約束なので仕方なかった。








乾杯をして煙草に火をつけた。

まずは、恋愛遍歴引き出しルーティン

で彼女の価値観を引き出そうとした時にあることを思い出した。









彼女は、Pino☆が2年近く付き合っていた元カノに性格が良く似ている。

具体的には、極度の寂しがりやで、極度の甘えん坊

おまけに嫉妬深く情緒不安定であるという性格だ。









この内容を3ヶ月前のLINEのやりとりでPino☆は、事前に取得していた。

きっと彼女は、そのことを忘れているだろうと思った。

まず、先にこの情報を元に会話をするプランに変更した。





「◯◯ちゃんて見た目は、すごいクールで強い感じがするけど

…寂しがり屋だし、甘えん坊でしょ?そんな感じがするよ」





Pinoは、自信満々で問いかけた。



「凄い!なんで、わかるの?

めっちゃ寂しがりやだし、甘えん坊だよ」



彼女は、自分の性格を言い当てられたことにとても驚いていた。



続いて「恋愛遍歴引き出しルーティン」



彼女のタイプは…

・30~40代の落ち着いた大人の男。

・包容力がある

・誠実である

・かまってくれる

とのこと。





彼女のタイプにPino☆は、

1つも当てはまらなかったので「リフレーミング」を仕掛けるしか方法はなかった。

Pino☆は、テーブルの上にあるDKを飲み干した。







と、ここまでは思い出せるものの、

この日のPino☆の記憶がなくなってしまった。

彼女とは、もちろんSEX出来ていなかった。

次回からは、本当に気をつけたいと思う。










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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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