FC2ブログ

記事一覧

2017.3.3 at Pino☆の地元 ③

この記事は「2017.3.3 at Pino☆の地元 ②」の続きです。




キスをクリアした後、しばらく会話をしてHUBを2人で出た。

彼女の終電が終わっていたのでタクシー乗り場まで歩くことにした。

この間に手を繋いだり、いちゃついたりはしなかった。







タクシー乗り場につき、順番待ちの列に2人で並んだ。

列に並んでる時、


「寒い~」

と言いながら彼女は、Pino☆の手を握ってきた。






10~15分ぐらい経過し、前に並んでいた帰宅者達がいなくなり、Pino☆達の順番がやってきた。




Pino☆は、タクシーがすぐ来ることを確認し、

○○ちゃん家に行こう」

と言った。

「え、本当に?うちにくるの?」

と彼女は、Pino☆に尋ねた。













Pino☆は、質問には答えずにタクシーに乗り込んだ。


彼女もそれに続き、タクシーの扉が閉まった。











運転手「どちらまでですか?」

女性「○○の○○のまでお願いします」

彼女が住んでいる場所だった。








Pino☆は、HUBですでに5660円(税込)を彼女に投資していた。

もちろんPino☆の飲み代も含むが、タクシー代は払いたくなかった(笑)






そして、彼女にも投資させてみたかった。







タクシー代というのは、仮に彼女が1人でタクシーで帰宅するとしても、

同じ金額が発生するわけだから、最初に女性に投資させるものとしては、最適だろうと考えていた。






タクシーの中で軽く会話をした後、彼女と手を繋ぎ、目的地まで寝たふりをすることにした。













「Pino☆くん、ついたよ~」








寝たふりのつもりだったが、実際に少し寝てしまったみたいだ。

どうやらタクシー料金の支払いは、既に済んでいで、

コンビニの駐車場にタクシーは止まっていた。

Pino☆は、タクシーを降りると当たり前のようにコンビニに入り、

アルコールの販売コーナーに足を運んだ。









彼女との空気感は、まるでカップルのようで、

2人の間にアルコールは既に必要ではなかった。

彼女の部屋に入り、彼女とSEXすることは、もはや当たり前のように感じていた。








だが、準備不足が故にここまできてSEX出来ないという可能性を1%でも下げる為、

彼女の家に入る口実の為にアルコールを2本カゴに入れ、彼女にも選ばせた。

また、それがあたかも当然のよう歯ブラシも手にとった。










Pino☆が考えるにナンパにおいて、

最も重要なことは、「フレーム」の強さではないかと考える。




女性を目の前にして「2人が○○すること」や、

「2人は○○に行くこと」が当たり前という態度や思考が重要なのではないだろうか。










そんなことを思いながら、レジで会計を済ませコンビニを出た。

会計の途中、彼女がPino☆に会計の半額にあたる1000円札を渡そうとした。

Pino☆は、それを受け取らなかった。






2017.3.3 at Pino☆の地元 ④」へ続く...



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
恋愛
106位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
53位
アクセスランキングを見る>>

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 3240

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: