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2017.10.28 at 渋谷 ③

この記事は「2017.10.28 at 渋谷 ②」の続きです。










23:15頃

hina☆と合流して、

Pino☆hina☆GAME☆のメンバーの1人でPick Upをする。










3~4人の連絡先を手に入れたところで、雨が強くなってきた。

TKの前で雨宿りをする。











目の前を通りかかる案件をオープンするスタイルに変更。

2~3人と連絡先を交換する。

GAME☆のメンバー6人が偶然にも一瞬だけ集まる。



















雨が止んできた。








Pino☆は、hina☆ウィングにして、コンビでPick Upをすることにした。

オープンは、Pino☆の役目だ。

サージングを開始する。






すぐに2人組の案件を見つけてオープンする



Pino☆「写真撮ろうよ!」













今までのPick Upとは、明らかに違った。

とのPick Upは、とてもやりやすかった。










なぜだろう?







あることに気付いた。




Pino☆が案件に声をかけた時、hina☆は、話そうとしない。
















「グループセオリー」









この言葉が真っ先に思い浮かんだ。

Pino☆がPick Upに使用するシステムである「ACSモデル」は、「グループセオリー」だ。















「グループセオリー」は、

2人組以上の案件 = グループに対して、

1人のPUA(Pick Up Artist)がオープンするスタイルだ。




ウィングは、あくまでグループをオープンしたPUAの「補助」である。

















グループをオープンしたPUAの会話で、

グループ全体が盛り上がっていたり、

グループをオープンしたPUAが、

外見で足切りされないようなら、

グループをオープンしたPUAと同時に案件に話しかけてはいけない。








それは、AMOGingと同じであるからだ。













2人のPUAが同時にグループをオープンする場合、

ただのナンパになってしまう。








ACSモデル」では、

最初にナンパと思われないように声をかけることが絶対条件。



= 「性的な無関心さ」を装い、案件の自動迎撃システムをくぐり抜ける。






ただのナンパは、ガツガツしたイメージを与えて

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまう。







ウィングは、

あくまでグループをオープンしたPUAの「補助」に過ぎない。

だが、その「補助」が極めて重要である。












今、考えると…

先程までは、Pino☆が案件をオープンした際、

同時にウィングもオープンしていた。

つまり、ただのナンパをしていたわけだ。










ただのナンパは、

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示する。

だから、案件の反応が悪かった。










Pick Upの修正点を導き出せたことが嬉しかった。

その後もひたすらオープンを繰り返す。










「2017.10.28 at 渋谷 ④」へ続く…



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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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