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2017.10.20 at 渋谷 ⑤

この記事は「2017.10.20 at 渋谷 ④」の続きです。







部屋に戻ると、ソファに座り、すぐに彼女を抱き寄せた。

彼女は、まだ少し酔っているようだった。

Pino☆「大丈夫?」

案件B「大丈夫だよ!」










見つめあって

キス。

さっきより舌を絡めてくる。

そのまま、彼女の胸を揉む。

彼女の上着を左手で捲りあげて乳首舐め。

スカートの中に右手を入れる。

パンツの上から、手マンをしようとした時




















またもやグダ発生(笑)




彼女は両手でPino☆の右手を抑えた。

一旦、手の動きを止める。











Pino☆「手が邪魔なんだけど?(笑)」

案件B「そういうのダメだからぁ。」

Pino☆「ねぇ、なにがダメなの?」

案件B「だって、違うじゃん…(笑)」

Pino☆「違うかな?(笑)」

案件B「違うよ…(笑)」

Pino☆「確かに違うよな(笑)」












形式グダと判断して、そのまま手マンをしようとした時、

彼女が生理用ナプキンをしているのがわかった。









案件B「今日、ダメな日だから…」

Pino☆「気にしないよ?」

案件B「ダメだから…」

Pino☆「わかった(笑)」









彼女がグダる理由は、おそらく生理グダ

場所もカラオケということもあり、

なんだかグダを崩す気になれなかった。







だが、本当のグダ理由は、他にあるかもしれないとも考えた。

Pino☆は、彼女グダる本当の理由を知りたかった。

PUA(Pick Up Artist)として成長するために。





女が本音を話す時、

それはSEXした後だ。

Pino☆は、案件Bに対して、準即で仕留める方向にシフトチェンジすることにした。













彼女を抱き寄せて頭を撫でる。

グダが発生してしまったものの、

2人の雰囲気は、とても良いと感じた。














退出時間10分前のコールが鳴り、目を覚ます。

どうやら寝てしまったようだ。



携帯を見ると、まだhina☆から返信がない。

は、まだ夢の中なのだろう。

Pino☆は、案件Bと歌広場を退店し、

彼女を駅の改札まで送り届けることにした。













帰り際に彼女が言った。

案件B「今日、めっちゃドキドキした~♡」

Pino☆「あはは」

愛想笑いしか出なかった。

何故、SEXという結果に結びつかなかったのか今は、まだわからない。


だが、必ずその謎を解明する。

心の中でそう誓った。












【反省点】




今回、案件Bグダる理由が明確にわからなかったのでグダを崩せなかった。

しかし、本来、グダは崩すものでなく発生させないようにするものである。

ATOM TOKYOや磯丸水産でもっと丁寧に「Attraction フェーズ」

「Comfort-Building フェーズ」を実行していたら結果は、変わったのかもしれない。






また、グダが発生してからの対応も詰めが甘いと感じた。

「雰囲気ぶち壊しルーティン」など使用出来るルーティンや、テクニックは全て使用して最後まで即狙いで行動するべきだった。






安易に準即にシフトチェンジするという考えは、

捨てなければならない。







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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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