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2017.10.20 at 渋谷 ③

この記事は「2017.10.20 at 渋谷 ②」の続きです。






hina☆レベル5.53.5の案件2人を磯丸水産へと連れていってから5~10分程経過して、

Pino☆現役のスカウトマンとの会話を終わらせて、

1人でエレベーターに乗り込み、磯丸水産へと向かった。














Pino☆「お待たせしました~」

テンションを高めにしてhina☆と案件2人のグループに合流。

案件同士が隣に座っていたので、空いていたhina☆の隣に座る。











すぐさま、hina☆「席替え」を提案して

hina☆レベル3.5の案件A

Pino☆レベル5.5の案件B

が隣になるようにする。




Pick Upにおいて案件の隣に座るというのは、絶対条件だ。



Pino☆が提案しなくても、

が自ら率先して「席替え」を提案してくれたことが嬉しかった。

= 「PUAは、常に主体的でなければならない」











ドリンクが運ばれてきて4人で乾杯をする。

Pino☆は、率先してグループ全体での会話を盛り上げる。

4人全員で楽しい雰囲気を作らなくてはいけない。

まずは、恋愛遍歴引き出しルーティンを使用する。

しかし、案件が2人ともあまり恋愛遍歴について答えず、盛り上がりにかけた。

すぐに「ナンバーワンゲーム」に切り替える。







「ナンバーワンゲーム」は、順調に進み

グループ全体に楽しい雰囲気が流れていた。







だんだんと案件が酔って開放的になってきている。

hina☆案件Aとの距離が縮まっているのがわかった。

精神的な距離が近くなれば、物理的な距離も近くなる。





そろそろセパレートのタイミングだった。




Pino☆は、会計を済ませる。

全員で席を立ち、下駄箱から靴を出す。






Pino☆「靴履くの時間かかるからhina☆たち、先に降りてて!」

hina☆案件Aと先にエレベーターに乗り込み、歌広場へと向かった。

歌広場に行くことは、案件には伝えていない。





Pino☆は、靴紐をゆっくりと結び、なるべく時間をかける。

案件Bは、Pino☆を待ってくれている。




セパレート成功








ゆっくりと時間を使い、

Pino☆案件Bとエレベーターに乗り地上に降りる。






Pino☆「あれ、あいつらどこ行った?ちょっと探してみよう!」

案件B「そうだね!」










もちろん、hina☆案件Aが歌広場に入店したことは知っている。

hina☆案件A

Pino☆案件B

別々の部屋に入室する為の時間稼ぎ目的のルーティンだった。









10分程度、道玄坂にいるはずもないhina☆案件Aを探すふりをする。






Pino☆「友達(案件A)に電話かけてよ?」

案件B「わかった!」


電話がつながる。


案件B「歌広にいるってよ!(笑)」

Pino☆「じゃあ、歌広行こっか!」





ドリンクバーがある階の部屋が良いという理由付けをして

hina☆案件Aがいる部屋と別の階の部屋に入室する。




全て計画通りだった。





「2017.10.20 at 渋谷 ④」へ続く…





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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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