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2017.10.8 at 渋谷 ⑦

この記事は「2017.10.7 at 渋谷 ⑥」の続きです。






2:00頃

トイレの中で冷静にGAMEの内容を分析する。

Pino☆が彼女に好意を伝えた後、GAMEの流れが変わってしまったように思える。







彼女が「カラオケに行こうよ!」という逆打診をしてきた。

これは、彼女主導権を握ろうとしている発言だ。


好意を伝えるのが早過ぎたのか?









彼女のルックスのレベルが高かったので、

「Attraction フェーズ」

「Comfort-Building フェーズ」も丁寧に実行したつもりだ。










彼女の表情が曇ってしまった理由がわからない。

なにがいけない。

わからない。

どうすればいい?

考えろ。

自分で導き出せ。

主体的に。




「PUAは、常に主体的でなければならない」


















彼女は、ルックスが良い。

ロリ系や甘い系と言われるルックスだ。

きっと、綺麗系や美人系の女性よりも、たくさんの男に声をかけられきた。

しかし、男性に慣れた雰囲気はない。

彼女は、一途な女性だ。

だが、彼氏に浮気をされてフラれた。














彼氏に浮気をされてフラれた。









もしかしたら…

彼女「遊ばれたくない」という気持ちがとても強いのかもしれない。




だとしたら、今、Pino☆に出来ることは、

「Comfort-Building フェーズ」 = 「和み」をもう一度、丁寧に構築することだ。







カラオケには行く必要がない。

今、彼女とカラオケに行ってSEX出来るか?

出来たとして、それは「ソリッドゲーム」か?






違う。ソリッドゲーム」ではない。










カラオケには行かない。



「PUAは、常に主体的でなければならない」



「Comfort-Building フェーズ」 = 「和み」をもう一度、丁寧に構築する。

やるしかない。

もう一度。


















トイレのドアを開け、彼女の元へと戻ろうとした時、

入り口にGAME☆のメンバー、随一のルックスを誇る男

レベル7.5~8の外国人女性と一緒にいた。








の名前は、P2

P2は、先ほどまでPino☆と一緒にHUBでPUをしていた。

つまり、Pino☆がアポ中だということを知っていた。

もまた、アポなのだろう。









Pino☆は、頭をフル回転させた。







Pino☆「あっちで女の子と飲んでるんだけど…

『あれ、女の子と飲んでるなんて珍しいじゃん!』って言ってくれない?」


P2「OK!」










お互いに余計な会話や説明はしなかった。

はシステムを高度に理解している。

だから、説明する必要もないし、

説明すれば、P2が連れている女性に対して、

なんらかのデメリットが発生するかもしれないからだ。












Pino☆「お待たせ!」

案件「おかえり!」

Pino☆「そういえばさっきの話なんだけどさ…」

案件「えー面白い。(笑)そんなことあるんだ!」

Pino☆「あと、こんなことがあってさ…」

案件「それはヤバイね(笑)」



丁寧に「和み」を築くことに専念する。

GAMEの流れが少し変わってきた。











10分ぐらい経過したあたりでP2外国人女性がPino☆と案件のいる席にやってきた。

P2「あれ、珍しいじゃん女の子と飲んでるなんて(笑)」

外国人女性「オンナノコト、ノンデルノ、ミタコトナーイ」


お姉さんと会ったの今日が初めてだよ(笑)と笑いそうになりながらも彼女の自然な演技に感動した。


P2「彼女さんですか?(笑)」

案件「いやいや…」

Pino☆「友達。」

P2「いや、いつも男ばかりで飲んでるから(笑)」

Pino☆「もう、いいよ~(笑)」



Pino☆は、少し照れくさそうな演技をして、P2に目線で合図を送る。

P2は、即座にそれを理解し、外国人女性を連れてお互いが見えない席へと移動した。














Pino☆「なんか恥ずかしいんだけど…余計なこと言わないで欲しいよなぁ…」

案件「え、良いじゃん!!!すごい、ポイント上がったよ? !

あたし、Pino☆くんは毎日、色んな女の子と飲んでるのかと思ってた。

だから、本当は違うんだってわかって良かった。」


Pino☆「ありがとう。でさ、さっきの続きなんだけど…」





人間は、本人から聞いた情報より、

第三者から聞いた評価や情報を信じやすい。


















2:40頃


Pino☆「てか、煙草がなくなったから買いに行こう!」 = 「PUAは、常に主体的でなければならない」

案件「うん。その前にトイレ行ってくるね?」

Pino☆「うん。」








彼女がトイレに行ってる間にP2にお礼を言う。

には非常に助けられた。

のおかけで「ソリッドゲーム」が組めそうだった。






彼女がトイレから戻り、グラスを空にしてThe Public Standを退店する。



昨日と同じ流れで道玄坂のコンビニを目指した。



「2017.10.8 at 渋谷 ⑧」へ続く…



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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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