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2017.8.5 at 渋谷

2017.8.5 at 渋谷 22:00



その日は、渋谷のクラブで連絡先を交換した案件とのアポだった。

彼女のルックスのレベルは、4.5くらいだったと記憶していたが…

「クラブマジック」の可能性が高かった。







「クラブマジック」とは…

クラブで出会った案件が、通常よりも魅力的に見えること。(+1~1.5)

つまり、クラブ内で案件のルックスレベルが4.5だった場合、

後日のアポで再会するとレベルが3くらいまで落ちてしまう現象である。






なぜ、「クラブマジック」というリスクがあるにもかかわらず、レベル4.5の案件に声をかけたのかというと…





彼女(案件)は、巨乳だった。



推定Hカップ。



このブログが始まって以来、最も巨乳の案件である。


Pino☆は、巨乳が大好きなので彼女に声をかけずにいられなかったのだ。







連絡先交換後の彼女のLINEの返信速度は、今までアポを組んできた案件と比べてかなり遅めだった。

しかし、LINEの返信が遅いからといって「Attraction フェーズ」(「ACSモデル」)を失敗してる

=「Attract 率 」が低いとは限らない。







いつものように念入りに髪形をセットして、渋谷へと向かった。

= 「PUAは、常に最高の身だしなみでなければならない」




アポの前にHUBに入りPU(Pick Up : ナンパ)をするつもりだっが…

この日のHUBは、案件の数が少なかった。 = 「ターゲットプア」






待ち合わせ時刻になって、彼女から遅れるとの連絡があった。

案件が時間に遅れるというのは、よくあることだ。

むしろ、待ち合わせ時刻に1分たりとも遅れない案件のほうが少ない。

何も問題ないことだ。








待ち合わせ時刻に30分以上、遅れてやってきた案件のレベルは、3.5~4くらい。

やはり…



「クラブマジック」だった。


だが、かなりの巨乳。

肌も色白で綺麗だった。

髪も手入れされている。

顔は、正直あまり可愛くない。(笑)

だが、彼女を抱きたかった。







Pino☆「久しぶり!HUBに行こうよ!」

案件「ハーブ?」

Pino☆「いやいや、ハーブじゃないから(笑)そういう名前のバーだよ!」






店内に入り、空いてるスペースを見つけて案件をそこで待たせた。

Pino☆は、1人でカウンターに飲みものを買いに行く。

自分のウーロン茶と彼女のアルコールを購入した。

ウーロン茶を頼んだ理由は、最近、アポ中にアルコールを摂取しないようにしているからだ。






Pino☆がアルコールを摂取しない理由は、2つある。

1つは、体重の増加を避ける為。

もう1つは、思考力の低下を回避する為だ。



ちなみに、

Pino☆の聖書である『口説きの経典』にも

「酒は飲まないか、量を少なめに。」と記載してある。







カウンターでドリンクを受け取り、彼女が待っている場所へと向かった。

Pino☆「お待たせ!乾杯!!」

案件「乾杯!!」


グラスのぶつかり合う音がGAMEの開始を合図した。







早速、いつも通りのルーティンを仕掛ける。

連絡先交換時に「ESP」を使用していたので…



キューブテスト

まずまずの反応だった。



続いて

「恋愛遍歴引き出しルーティン」




Pino☆「○○ちゃんて、彼氏いるの?」

案件「いるよ!でも、別れようと思ってる








今まで「恋愛遍歴引き出しルーティン」において

「彼氏がいる」と答えた案件がいなかったので、少しだけ動揺した。

しかし、「別れようと思ってる」という発言から、

案件と彼氏の関係があまり良好ではないと判断出来た。







関係が良好ではない場合、その原因を探る必要があった。


もし、関係が良好ならば…

彼氏に関しての話題を掘り下げるのは、

案件の彼氏に対する罪悪感を刺激してしまう可能性が高い
ので控えたほうが良い。








Pino☆「なんで別れようって思ってるの?彼氏のこと好きなんでしょ?」

案件「好きだけど…なかなか会ってくれなくて…」

Pino☆「えー、なかなか会えないのは、辛いね。○○ちゃん、寂しがりやだもんね。」





Pino☆は、案件の意見に同調しながら、彼女の性格を推察する。






案件「どうして寂しがりやって知ってるの?(笑)」

Pino☆「そんなのわかるよ。しかも、甘えん坊でしょ?(笑)

だから、会えないのは、やっぱり辛いよね。」


案件「えーPino☆くん、凄いね… 心理学かなにかやってるの? うん。辛い。」


Pino☆「心理学なんてやってないよ!ただ、○○ちゃんとフィーリングが合うだけだよ(笑)

てかさ、○○ちゃんの彼氏は、仕事とかが本当に忙しくて会えないんだと思うよ。

男って不器用だから仕事と恋愛どちらも充実させれる人って少ないような気がする。」





案件の彼氏に対する不満に同調しながらも、

彼氏に対しても否定的な立場をとらないことで、Pino☆自身の株を上げることを試みた。


= DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)



案件の彼氏の価値を下げようとする行為は、

「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまう可能性があるからだ。









「恋愛遍歴引き出しルーティン」後から案件のPino☆に対しての質問が増えた。

増えたというよりも、質問責めされているという感じだ。(笑)

案件は、きっと恋愛経験が少ないので、相手(Pino☆)のことを知るために

とにかく質問してしまうタイプなのだろう。







案件からの質問はIOI」(Indicator Of Interest : 脈ありサイン)である。

質問が多いということは…

Attract 率」が高いということ。

=「Attraction フェーズ」を高いレベルでクリアしたということだ。






「Attraction フェーズ」をクリアした後にPino☆がやるべきことは、

「Comfort-Building フェーズ」 = 「和み」を丁寧に築くことだ。



本来、「Comfort-Building フェーズ」は、あまり話す必要がなく、

案件の話を聞くことを重視するフェーズだ。











しかし、Pino☆は、そのまま案件の質問に答えることに専念する。

彼女がたくさんの質問をPino☆に投げかけてくるのは…

きっと、彼女なりにPino☆と和みを築くためだと推測したためである。



「PUAは、質問に答えない」


という言葉があるが、その言葉を無視した。

「今」がそれを実行する時ではないからだ。













狙い通り、Pino☆が質問に丁寧に解答したことで、案件との雰囲気は、ますます良くなっているように感じた。

おそらく「Comfort-Building フェーズ」の後半に差し掛かっている。

「Comfort-Building フェーズ」の後半では、

案件に対して好意があることを示さなくてはならない。








Pino☆「こんなこと言うと…失礼になるかもしれないけど、

最初は、○○ちゃんのこと普通の女の子だと思ってた。

でも…今は、一緒にいるとなんだかドキドキする。 ほら、触ってみて?」



そう言って彼女の手を掴み、自分の左胸に当てさせた。


案件「えーしてるかなぁ?(笑)」


そう言いながらも彼女の目は、女の目をしている。

そして、Pino☆に触れることを全く嫌がる素振りはなかった。

そろそろ「Seductionフェーズ」に移行する時間だ。








だが、問題が1つあった。

Pino☆は、今日に限ってAirbnbを予約していなかった。

正確には、お気に入りにAirbnbが埋まっていて予約出来なかったのだ。

つまり、案件とSEXする為には、ラブホテルに連れて行くしかなかった。





事前にラブホテルを打診する「ルーティン」は、いくつか調べていた。

だが、どれもやったことが一度もない「ルーティン」だ。





それを知っているだけなのと、

1度やったことがあるのでは、大きく違う。




Pino☆は、自分自身のキャラクターと

使ったことが1度もない「ルーティン」が噛み合わなかった時に、

案件に与えてしまうであろう微妙な「違和感」を懸念した。





知っているだけの「ルーティン」を使って、失敗したらきっと後悔する。

そんなことを考えていると…

案件がトイレへと向かった。

Pino☆は、彼女がトイレから戻ってきたら言うべきことを決めた。













10分くらい経過して彼女がトイレから戻ってきた。








Pino☆「そろそろ行こうか!」

= PUAは、常に主体的でなければならない


案件「うん!」












Pino☆は、HUBを出るとスクランブル交差点でタクシーを拾った。

Pino☆が先にタクシーに乗り、案件がそれに続いた。







運転手「どちらまでですか?」

Pino☆「道玄坂のラブホテルまで!」


彼女は、この会話を聞いていたが、何も言わなかった。








ラブホテルに行くことが、まるで当たり前のように振る舞うこと。


それが、Pino☆が「ルーティン」の代わりに選択した手段だった。







道玄坂にあるラブホテルに到着して問題なく準即達成









残念なことに彼女は、Fカップだった。


前日の銀座高級クラブで働く案件のほうが、

圧倒的にルックスのレベルも良く、巨乳(Gカップ)だったのだ。

少しショックだった…(笑)






しかし、このブログを書き始めて以来、

初めての彼氏持ち案件とのGAMEに勝利出来たことが嬉しかった。








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プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

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