記事一覧

「連絡先交換後のやりとりの仕方」(LINE編)

「連絡先交換後のやりとりの仕方」(LINE編)




連絡先交換後、どんなに高度なLINEテクニックを使用したとしても、

そもそも、「Attraction フェーズ」(「ACSモデル」)を失敗している状態

= Attract 率 」が低い場合、アポを組むことが非常に困難。






「Attraction フェーズ」の失敗を

LINEや電話で挽回することは、基本的に不可能
だと考えられる。




LINEや電話でのやりとりは、

基本的に「アポを組むためだけの手段」として捉えること。







つまり、何よりも大事なことは…

「Attraction フェーズ」で、案件を確実に惹きつけることである。



「Attraction フェーズ」で案件を惹きつけることが出来ていれば、

LINEや電話のやりとりにおいて、テクニックは、特に必要ない。






上記のことを大前提として、「連絡先交換後のやり取り」(LINE編)を解説する。






【ファーストLINEを送るタイミング】



連絡先を交換した状況次第だが、

ある程度、時間を空けてからファーストLINEを送ることを推奨する。




案件を放流後、すぐにファーストLINEを送ると、

がっついている印象を与えてしまう。


= 「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示することになってしまう。






女性に対して、がっついていない態度が

DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)になる。








クラブやバーなどの競合が多い場所では、

連れ出し目的で、放流後にすぐにLINEを送り、

ご飯や飲みに誘ったりする男性が多い為、

放流後すぐにファーストLINEを送ると、競合との差別化が図りづらくなる。



= PUAは、常に例外でなければならない








具体的なファーストLINEを送るタイミングは…

クラブやバーなどで、深夜から早朝にかけての時間帯に連絡先を交換した場合、

当日のお昼から夕方くらいが良い。



ストリートや店内などで、日中に連絡先を交換した場合、当日の夕方から夜くらいが良い。








連絡先交換後、3日以上経過してから連絡する方法もあるが…

時間が経つほど、案件の記憶から薄れてしまう為、

「Attraction フェーズ」で案件に対して強烈な印象を残せていない場合、

= 「Attract 率 」が低い場合は、試みないほうが良い。





連絡先交換時の注意点」に記載してある、

案件が連絡の取りやすい時間帯を事前に聞いておき、その時間帯に連絡をすることが最も良い方法。















【ファーストLINEの内容に関して】



連絡先交換後のファーストLINEの内容は、

「出会った場所」
「自分の名前」
「案件と話した会話の内容」


の3つを含んだ以下のような、疑問形の文章が一般的に良いとされている。



「HUBで連絡先交換したPino☆だよ!ちゃんと終電で帰れた?」

「109で声かけたPino☆だよ!どんなバッグ買ったの?」

「昨日、V2で声かけたPino☆だよ!友達と合流出来た?」



だが、上記のような

「出会った場所」
「自分の名前」
「案件と話した会話の内容」


を含んだ疑問形の文章を送るという方法は、

世の中に知れ渡っている為、おそらく競合も実践していると思われる。







競合との差別化を図る。

= PUAは、常に例外でなければならない

という観点から…




ファーストLINEから、いきなりDHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)を提示するような文章を送ったほうが良い。














【LINEの返信ペース】



案件に対してのLINEの返信ペースは、特に気にしなくて良い。

むしろ、返信ペースは、不規則なくらいが丁度良いと言える。






しかし、案件からの返信が基本的に遅い場合、毎回すぐに返信してしまうと…

がっついてる印象や、

他に連絡をとる女子がいない = 「プリセレクション」されていない、

暇な人


と思われてしまい「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示することになるので注意する。
















【LINEの内容】



案件に対して、つまらない質問をしないこと。

ルックスのレベルが高い案件であれば、競合とも連絡を取り合っている可能性が非常に高い。


「どこ住んでるの?」

「どこ出身?」

「彼氏いるの?」

「なんで彼氏と別れちゃったの?」

「クラブよく行くの?」

「今、何してるの?」

「血液型、何型?」

「仕事、なにしてるの?」

「誕生日いつ?」



というような、誰でも出来るレベルのつまらない質問をすると、

競合との差別化が図れず、「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示してしまうことになる。




PUAは、常に例外でなければならない

ということを意識する。




もし、このような質問をする必要がある場合、

以下のように必ず推測するようにして質問すること。



《「どこ出身?」と質問したい場合…》

「○○ちゃんて、茨城県出身っぽいね」



《「血液型、何型?」と質問したい場合…》

「○○ちゃんて、A型っぽいね」



《「仕事、何してるの?」と質問したい場合…》

「○○ちゃんて、お弁当屋さんで働いてそうだよね」



また、上記のように文章の最後にあえて「?」をつけないことで、

返信を催促していない = がっついていないという良い印象を与えることが出来る。









案件に質問させること。



難易度の高いテクニックに思えるが、

案件からのつまらない質問にまともに答えないようにすることで、

より多くの質問を引き出すことが出来る。




=「PUAは、質問に答えない」



質問にまともに答えずに茶化す姿勢は、格下の人間にすることなので、

DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)を提示することも出来る。






具体的な例文は、以下の通り。


《年齢を聞かれた場合》


「そういえば、Pino☆くんて何歳?」

「38歳だよ」(嘘とわかる年齢を答える)

「絶対、嘘!(笑)」

「よく見破ったね。流石、○○ちゃん!」

「いやいや、フツーにわかるから(笑)本当は、何歳なの?」

「いくつくらいに見えるかな…」

「25歳くらい?」

「惜しい…もうちょい下なんだよね」

「じゃあ、23歳とか?」

「正解!よくわかったね!流石、○○ちゃん、天才だね!」

「Pino☆くん、絶対あたしのこと馬鹿にしてるでしょ?(笑)」







《仕事を聞かれた場合》


「Pino☆くんて仕事、なにしてるの?」

「あーやっぱり、俺、仕事してないように見えたか…」

「いやいや…そういうわけじゃなくて(笑)何してるの人なのかな?って」

「仕事は、絶対わからないと思うよ(笑)たぶん、言ったらビックリするかも…」

「えーなんだろう、美容師とか?」

「いや、違うんだよね(笑)でも、惜しいかも…」

「え、じゃあ、モデルとか?」

「違うよ(笑)美容師とモデルって惜しくないじゃんか…(笑)」

「正解は?(笑)」

「仕事は、◻︎◻︎◻︎をやってるよ!」

「え、すごいね!」







《付き合った人数を聞かれた場合》


「Pino☆くんて、今まで何人と付き合ってきた?」

「んー人並みくらいかな」

「人並みって?」

「あ、でも、いつから付き合った人数をカウントするかによるよね(笑)」

「んーじゃあ、高校生からにしよ?」

「え、高校の時もカウントするのかよ(笑) それは、ちょっと…」

「え、ダメ?(笑)」

「中学生からにしよう(笑)」

「え、そっち?(笑)」





注意して欲しいのは、案件の質問に対して、あまりにもふざけ過ぎてしまうと

逆に「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)を提示することになってしまう。






また、どれくらいのタイミングで、「質問に対する正解」を答えるのが良いのかは、

案件によって千差万別なので、感覚的に判断出来るようになるしかない。





感覚は、場数を踏むことでしか培われないので、

とにかく試してみることが大事。










伝わりやすい丁寧な文章を送ること



伝わりにくい文章を送ることは、案件に対して、頭の悪さを露呈することになる。

= 「DLV」(Demonstrate Lower Value : 低い価値)の提示。




また、LINEでのやりとりは、実際に会っている時の会話と違い、

表情や声のトーンなどが判断出来ない。



その為、冗談が伝わらず…

案件を怒らせてしまったり、

ボケたのが伝わらず…

案件に「頭のおかしい人」

と思われてしまうことがあるので注意すること。







伝わりやすい丁寧な文章を送ることで…


人の感情を読み取るのが上手い人

気持ちの通じる会話が出来る人


といった


DHV」(Demonstrate Higher Value:高い価値)

を提示することが出来る。




具体的な例文は、以下の通り。



「昨日、大事にしてたピアス失くしちゃった…」



「えー最悪だね」

「マジか…元気だして!!」

「え、大丈夫?見つからないの?」

「どこでなくしたの?」

「交番行ってみたら?」



ではなく…


「ピアス失くしちゃったんだ…ずっと大事にしてたもの失くしちゃうと本当テンション下がるよね。

きっと、ピアスとか小さいから、鏡見て気づいたら、なくなってた感じだよね?」


のように案件の気持ちを汲み取りながら返信すること。














【アポを打診するタイミング】



LINEでアポを打診するタイミングは、案件とのラリーが続き、

会話が盛り上がっている流れの中で打診したほうが断られにくい。




より詳細なタイミングに関しては、

「Attract 率 」の記事に記載してあるが、



アポが取れるかどうか、アポが成立するかどうかは、

「Attraction フェーズ」で連絡先を交換するまでの間にほとんど決まっている。





やはり、「Attraction フェーズ」において案件を魅了することが、

アポを組むために最も重要
である。








ちなみに…

LINEでアポを打診するよりも、

電話でアポを打診した方が、圧倒的に成功しやすいと言われているが…




その理由は、「Attraction フェーズ」が失敗している状態

=Attract 率 」が低い場合、

そもそも、案件が電話に出ない可能性が非常に高い。





つまり、「Attract 率 」が低い場合、

電話でアポを打診すること自体が困難である。






案件が電話に出るということが、

「Attract 率 」が比較的高い or 少なくとも低くない

= 「Attraction フェーズ」を多少なりとも成功している状態
なので、

電話でのアポ打診が成功しやすいと言える。





コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
恋愛
96位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
52位
アクセスランキングを見る>>

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 3240

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆
都内在住の20代。

PUC (PICK UP CLUB)主催。

PUC は、PICK UP CLUB の頭文字をとったもので、

Pino☆が主催するナンパ講習です。


全世界で大旋風を巻き起こした『THE GAME』という

アメリカ発のナンパ本の中に登場する Pickup Artist、

Mystery こと、Erik von Markovik 氏の「The Mystery Method」を基盤として、

日本でも通用するように再構築し、

「論理的で再現性の高いナンパ講習」を行っています。

Twitter:@Pino_pick_up_

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: